私は自分が手を下してモノを
実際に売ったり買ったりすることより
物事のシステムを作る方に関心が高いことがわかった
何が苦手でとかじゃなくて
私はシステムがすきなのだ
システムを作ることが
たとえば
モノが勝手に売れるシステム
たとえば
世の中が思い通りになるシステム
たとえば
人が上手に育つシステム
モノではない
私はシステムをプログラムすることが大好きだ
なんでこんな
簡単なことに気づかなかったんだろう
モノを実際に売ることが苦手(自分がモノに興味ないから)
苦手にフォーカスしてたら
得意なものが見えない
実際それだからこそ
企画とかで
いかに私が手をかけずに勝手に買いたい気持ちになってもらえるかに
心をくだき、工夫してきた
POPのひとことでも
絵でも字でも文でも文句でも
とにかく相手がどのように思うか
どう気をひくか
目をひいて、気持ちにひっかかりを持たせる方法
言葉を選んで「客観的に」わかりやすく書いた
それが
仕事の上での私の得意分野だ
ポイントは私が実際にそれを働きかけるのではない
媒体を使う
システムだ
それをうまく作れば
きっと勝手にうまくいく、という方法がある
私は面倒くさがりだから
ボーっとしてても
そうでなくても
結果が見えてくる方法が楽しいと感じる
だから
もし自分を試すなら「システム」をつくる
媒体として何を使うかわからんけど
勝手に何かが売れるってのだ
でも
胡散臭いのは嫌いなので
やっぱり
誰かが勝手に欲しくなってそれを求めて、勝手にそれについて自分で責任を持つという
そういうのがいいな
今ももちろん
そんなの当たり前にインターネット上にゴロゴロしてる
あ、でもそれは私には関係ないこと
何でも関連付けちゃいけない
私がやりたいこと
それだけを見ている
私がシステムを作り
それがワークして成功したときにうれしく思う
楽しく思う
今でもしていたことだ
今でもしていることだ
そしてそれは楽しい
今は化粧品
それを売るためにやっている
あとは???
モノでなくサービスでもいいし
まーなんでもいいけど
効率よく
ワークする楽しいことを
ゲームとして挑戦してみたいなあ
使うのは頭
そして対人技術
心理ゲーム
おもしろいだろうなあ
と
ここまで漠然と思った