うう
8時20分まで寝てしまった…寝すぎ
息子が4時とか6時に
何回か寝ぼけて起きて泣くから
細切れだ
「ママ~~~~!もう一回見る~~!!」
「パンパン、食べる~~~!!」
「シュシュポポやる~~~!!」
と
欲望の主張をしながら起きる息子
どんだけ…
まあ
やりたいことをやりたいままに
できない現実を持っているのかしら
それを夢で見ているのねえ
今日から
たくさん十分に遊んだ感を
彼に持ってもらえるように
もうちょっと工夫してみようかなあ
たとえば
もう30分遊ぶところを
15分前に「もうやめるよ」って言って
もっと~って言ったら
「じゃあ、あと10分ね」
そして10分して同じやりとりして
「あと5分ね」って…
同じか?
いや
願望を受け入れてもらえたと思うかもしれないよね
あ、良く考えたら…たまにやってたけど
最近はどうかなあ
いつも「○○分までね」って言って
「うん!!」って遊んで(もちろん、時計は見るけど息子はまだ読めないから)
その時間になると私が「○○分だからもうやめるよ!」と
突然打ち切ることもあったしね
それが楽しいことを突然やめさせられてるショックだったのかねえ
まー子供ってそんなものだと思うけど…でも
やっぱり私だって楽しいこと
突然「終わり!」って時計を読めないうちに時計基準でされたら
わけわからんし
そんなものかもしれない
楽しいことは後もう少し、後もう少し、と続けたいもんねえ
作戦を変えてこう~
この作戦は心理学のあの
men are from mers…の
あの本が参考だわ
相手にハイと言わせる方法ってのがあって
相手にヤダ!と拒否する自由を与えることにより
イイよ!と
自発的に言えるようにするテクニック
これってすげーいいわと思った
まず自分がやってもいいようなことを
(実際やる余裕があるときに)
だんなが忙しいときや、もう動きたくなさそうなときに
敢えて、軽く頼んでみる
「ねえ、○○してくれない?」とストレートに
すると
もちろんだんなは不快感をあらわにして
「え?何で俺?(やりたくねー)」となる
そしたら軽く「じゃ、いいわ。私やるから」と
自然に受け流してそれを目の前で動いて行う
これを何回か繰り返す
すると
だんなは「あ、俺はやりたくない、といえる権利がある」と
自然と自分のスペースが確保されたような
信用されたような安心感を得る
すると相手のために何かしたくなる
すると次の次の機会あたり
同じようなことを頼んだとき
思わず「いいよ!」と引き受けることが多いそうだ
そこで
その何回か目に頼むときの女性のポイントは
頼んだ後に無言でいること
夫が「ええ~~…ブツブツ…」と言っている間も無言で普通に。(それが男性の正常な始動プロセスだから自分には関係ないことなのだ)
引き受けてくれたら「あ、そう、じゃあ、よろしく」と普通に
そんで男性はその任務を実行しているときには
なぜだかすごく充実感、「俺、役立ってる」と感じて気持ちよくなるそう
大事なのは、そのあとに必ず感謝を表現すること
「ありがとね、助かった」とか
これを読んだとき「ほほほう~」と思った
実際、これはビジネスにも応用できる
協力してほしい取引先に対し
または上司や違う部署のメンバーに対し敢えて一回、NOと言わせて
次回のYESを得る方法だ
相手が忙しいとき、などを敢えて狙って「お願い」をする
相手はNOといわざるを得ないがそのときは、快く「そうですか、○○さんにぜひお願いしたかったのですが。。。残念です。でも忙しいですもんね。わかりました、このたびは自分で(他の業者さんで)やってみます」みたいに受け入れる。あくまで快く。
すると、次回に依頼したときには…ハイといってもらえる確率がぐっとあがるというわけ
自分でもそうだもんね
一回、頼まれて断ると、相手に悪いと思う。
その相手が、断ったことに対し、逆上したりすると、「おめーの頼みなんてきくかバーカ」とか思うけど
快く引き下がられると「あ、悪かったな。次回は何とかしたい」と思うものだ
家族に対しては
何か頼まれたときってのは 断り方がめんどくさそうになりがちで
非常に感じ悪くなりがちだ
「えーーー…どうしても?」なんて
言いたくなるし(笑)
だけど、どんな表現でも原理は一緒だから
だんながくさって、不快をあらわにしても、その瞬間の防衛にすぎない
あとは一緒。
人間の原理は一緒だから
快く引き下がられると、「あ、お願い聞いてあげたかったな」とだんなも思ってしまう
長くなったけど
この原理を子供に使える
NO!と言える権利を与えることで
OK YESと自分からいえるようになるんだと
思ったよ