願望達成のときって
いろんな情報が
入ってこなくて
盲目的だったことを
思い出した
その過去に何度も
その達成の感覚ってあるんだけど
いまさら思い出した
きっとまあまあ
そのときはそのときで
いろんな情報が入ってくるときって言うのは
そういう「時期」なんだろう
本当にそうしたいとき
心から感じて
望むときは
ピンホールの穴を遠くに見るように
そこしか見えん
そして本当に
うそみたいにそうなる
私はそんな感じ
あ、あと
夢を見るように
あこがれる状況は
夢想っていうか
そういう感じで
想像を重ねると本当にそうなるけど
そのときってのは
このピンホールの穴のみに
向かっていくような
そういう感じと
ぜーんぜん
違う
夢想も
現実化するけど
それが
本当にうれしいかどうかって
それは不思議と「違う」話
これも経験で
確実にそう思う
現実化は二通り
後者の方は
意図的で意識的
だから
完全なるゲームのために
それがどう作用するか不明
その望みが
どこから沸いたのか
自分のコンプレックスを埋めたいために
その気持ちが沸いたのか
小説や映画を見て
「ああ、こうなりたい」と単純に思ってそうイメージしたのか
なんだか自分でもわからないワクワク感から
その願望が沸いたのか
それが違う
そこがちがーう
どうでもいいけどね
で、今は
ワクワクとは言わないけど
とりあえず
その
ピンホールが見える
望む方向が
今日の今は見える
とりあえずだけど
久々だなあ