苦手なアイドル | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は
ある男性アイドルが
とても苦手で

みんなが「かっこいい」、という中
「…。」って感じだった

何で苦手かって

彼は客観的な自分をいつも意識し
「かっこいい自分」を
作為的に作り上げている
だが
私から見て
かっこよいとも思えなかったし
頭が体の割りに大きいなあ、と思っていた

そして
何をやっても小器用であるが
何に対しても
ぬきんでていない

ある程度
全部上手にできるが
どれも
中途半端だ

演技も何を演じてもいつも同じだ

彼の価値がわからん

結局中途半端で
何一つ
極めていない

だから彼は
何者でもない


そう思っていたけど

そのことすら忘れていたけど

この間、その人のこと思い出して

あ。私のことだわ、それ って
思った


私が私に対して持つ
無価値感


私は
いわゆる「占い」ってヤツで言うと

管財とかなんとかいうものを
いくつか持っていて
まあ職業運は強い
何をやってもうまくいくそうだ

そして職業以外でも

入試でもバイトの面接でも仕事の面接でも
実際の仕事でも
何をやっても
うまくいき、成功した

ある程度までね

入社5年目で昇進

全部ストレート


でも、自分の中で
私は無価値だった


何も極めてない

何をやっても
ある程度
「その辺の人」よりも
できる自信はある

効率よく
頭を使い
気を利かせられる自信がある
問題処理能力も自信がある
対人(コミュニケーション)能力もある


だけど
何一つ
ひとつを極められない


そう思い
自分を無価値に感じていたのだ


あるアイドルに
自分を映していただけ


彼に対する
思いは
私への思い

いまだに
彼に価値を感じないけど

仕方ないね


すべての人間に価値が無いわけが無い

でも
彼に覚える
「…。」感は
私自身へのそれに他ならない


彼がそうやって生きているように見えるのは
何を隠そう
私自身がそうであるからであり
私自身が変わると
彼の違った側面を目にすることになるという
そんなミラクルも知っている


まー
もう一歩だ


何か特別にできなくても
人間って
それでいいって
そう思えるようになると
合格点かな~わはは