子どもの病気に反応してしまうこと
これが
なんと
克服できちゃった
やっぱり
たどり着くのは
「自責の念」
「自己否定」
ああ、自分で書いてた通りじゃん
子どもの病気は
「全部わたしのせい」
なーんて思っていて
それでいて
それを認めると
私自身が
「超ダメ人間」と認めた
ということと
同意義なっていたという
恐るべき事実
たとえば
私のせいで
息子に毛布をかけ忘れたことが
風邪の原因としても
私はダメじゃない
ただ
うっかりしただけ
でも
それを認めると
私自身が「ダメな人間」な気がした
でもさ
昨日
自然と「私が毛布かけわすれちゃったせいかな」というようなことを
自分で旦那に言ってた自分に気付いた
あら?
私ってこんなこと言えた?
毛布は実はかけ忘れたわけではなく
「暑いかな」とおもって
40分くらい
かけなかっただけ
「意識して」かけなかったのだ
「良かれと思ってやったこと」について
それがあまり気持ちよい状況に繋がらないことになったとしても
それを
「いけなかったわ」と
「他人に対して」
認められない私だったわけで
(特に旦那には)
それを自分から認めることができた
その変化に
ビックリ
何か
変わっているねえ
そう思った
そして
朝またすっげー
吐くほどに咳き込んでた息子
(超ゴキゲンだけど)
それでも
また心臓が締め付けられるような思いに
でも
何かのスイッチが入って
目線がそれた
ああ ぴったりないい表現が無い
カチカチって(ふるいテレビ?)チャンネルが変わった、という表現のほうがいいかな?
突然にして
その咳が
「ただの咳」という「事象」になった
色付けが無くなり
心が楽になった
あとはよく覚えてないけど
気付いたら
息子の席は止まってた
という今朝のお話
自分を責めるのは
もうやめんさい
といわれたような
そんな朝
この自分を責める
原因となった一番大きな出来事
私
よくわかる気もするわ
出産後すぐにした
息子への大失敗
旦那に即座に責め立てられたこと
しかも両親がうつ状態
私も産後うつ状態で
平常でなかった
だからこそ バツーンっと
強烈にダウンロードされちゃったんだろうね
「この子に何かあったら
すべて私のせいだと
他人は思うんだ」
あの日からしばらく
私は泣いて過ごしてた
自分を責めて
毎日毎日
今でも責めていたんだろう
思い出すと涙が出る
今でも出るんだもん
他にも原因は複合的なんだろうが…
そんな辛いことでも
乗り越える時が来るね
嬉しいことだ