教えること | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

うちの会社で
販売力ナンバー1の人


とってもワイルドで
おもしろくて
楽しくて
ちょっと影ではコワイところもある人なんだけど(笑)

まあとにかくすっごい売る

でもね
どうして売れるのって聞くと

いつも「わかんない」って言う


何十年も

「押し売りしないことかな~」とか言うくらい


でもねええ


私にはわかる

なぜ売れるのか
でもね

彼女自身が説明できない
理解していない
そして他人に伝授できない


私は昔っから
何事もメソッド化して方法論にするのが
自分の中のやり方だった

自分が何もわかんなかったからね

自然とできたことってのが
少なかったし
自然とできたのは
ご飯食べたり排泄したり寝たり
歩いたり走ったり
絵を描いたりすることくらいだよ


だから学ぶことがすごく多くて
どうやったらいいのかさっぱりわからんことばかり

私の不得意な分野(ほぼ全部)が
自然とできてて
どうしてそうなのかなんてわから~ん、って人が
羨ましかった

必要に迫られてのメソッド化の癖だったわけだ

でも
私のそのメソッド化の癖は
上司のときにとても役立った


つまり
他人にモノを教えることが
得意だった

一回、誰もが客観できるところまで持ってきて
変換して
わかりやすくして伝えるということが
私の中の通常ソフトの動きだからだ

だから

以前の私は自分の感覚しか見ていなかったから

「どうしてそれができるの?」って聞いたとき

「わかんない」と答える人に対して

「えー?どうして自分のできることのシステムを理解していないんだろう?」と

ちょっと理解できなかったし
彼らが自分で理解しようとしないのが

解せなかった
本当に頭をひねった


今では
その必要が無い人もいるとわかったから
そんなアホなことは
考えない


結局
役割がそれぞれだもんね

常に私は
自分のためにわかりやすく
物事をマニュアル化する癖があるようだね

「だからこそ」
他人にも
それをわかりやすく教えることができる

そういえば
子育てでもいえる
私がすごく楽しみなのは
「息子に教えること」だ


私は人に「伝授する人」なのかもしれない

実際にそのテクニックが無かったりしても
どういう風にするかを
客観的に知ることができる

すぐに
こういう原理だと理解できる

ただ自分ができるかというと

やり方を知っているので
一時的には
真似できる

でも持続できない(笑)
実際にいろいろこの人生で人の真似をやって成功したことはある

たとえば
その販売力に優れた人の
真似をしてみることは簡単だ

でも
それは私じゃない

私の持つ個性に完全には合わない

持続するには違和感が出る


ただ
どうすれば
彼女みたいになれるかを
他の人に説明はできると思う
どんな要素を取り入れたり
どういう心を持てばいいか
どんな考え方をすればいいか
そんなこと



スティーブ・ジョブズの
「驚異のプレゼン」ってのを読んでるけど

まあ結局、彼のやっていることは
第三者によっても書籍化もされているけれど
どうやったらいいかってのを
そんなふうに
書籍化することで多くの人に伝えることもできるってことだね


だいたい
私の書いているこのブログもいちいち
理屈っぽいのも
結局その伝達者としての
要素が中途半端に入っているからなんだと思う

教えることがすきってのは
ひとつの発見かなあ