ちょっとこれは…って夢だったなあ
中世的な男性がでてくるんだけど
年齢は25~27歳くらいなのかなあ
い○がきごろうに聡明さと芯の強さをを加えたようなイメージの人
その男性が
自分の体にバラのような植物を何本も何本も差して
自分の体液や細胞を栄養としてその植物を育てている
最初は足に
そして次は腕に
栄養はドンドン植物に摂られていく
彼はそうすることが最善だと思っているし
それが植物とひとつになる唯一の素晴らしい方法だと信じている
私は「そんなことをしなくても植物とひとつになれる、通じ合えるのに」と
彼を悲しく見ている
彼は自分の体を触媒として
植物を育てているために
どんどん体の部位が
朽ち果てて次々に切断していく
すねが無い足の太ももから植物を育て花を咲かせている
果てには腕もない
彼の体はどんどん植物に栄養を与えていく
ただ私は彼を強く止めることは無く
悲しく
見ている
そんな夢だった