昨日の夢 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ちょっとこれは…って夢だったなあ

中世的な男性がでてくるんだけど
年齢は25~27歳くらいなのかなあ
い○がきごろうに聡明さと芯の強さをを加えたようなイメージの人


その男性が
自分の体にバラのような植物を何本も何本も差して
自分の体液や細胞を栄養としてその植物を育てている


最初は足に
そして次は腕に


栄養はドンドン植物に摂られていく


彼はそうすることが最善だと思っているし
それが植物とひとつになる唯一の素晴らしい方法だと信じている


私は「そんなことをしなくても植物とひとつになれる、通じ合えるのに」と
彼を悲しく見ている

彼は自分の体を触媒として
植物を育てているために
どんどん体の部位が
朽ち果てて次々に切断していく


すねが無い足の太ももから植物を育て花を咲かせている

果てには腕もない

彼の体はどんどん植物に栄養を与えていく


ただ私は彼を強く止めることは無く
悲しく
見ている



そんな夢だった