さて
実際に「見たこと・起きたこと」という事象と
「感じたこと」というのは
全く別のことであるということを
理解すると
とても人生がシンプルになる
誰かのただの個人的意見を読んで
「何、この人!」とか思うのもそうだけどね
読んだものはただの「モノ」
決してあなたに影響を与える力を持たない
でも
あなたに影響を与えることができるのは
あなただけ
もしも
そのモノを責めたくなったり
否定したくなったのなら
あなたの中のものが
あなたを攻撃しているだけ
そんなシンプルなことだ
「それで?
それを見て、(体験して)
どう感じたの?」
質問はそれだけ
自分に質問するなら
「で、どう感じたの?」
それだけでいいのでは?
何が起きたとか
そんなのは
重要ではない
何を自分が感じているのか
何を自分が求めたのか
何に自分が気持ちよくなり
何に自分が反応するのかを
見るだけ
そんな世界だと私は
思う