外には何も無い | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

そのひとが
そのひと自身に十分に愛があれば

外側に愛なんて
送る必要が無い


たとえば
これは誤解があるかもしれないけど


外側っていう意味がね


人によってとりかたがちがうもんね


大前提で
「自分が世界だ」ってこと

これは
比喩でもなんでもない


そうするとね
外なんて無いってこと


外も内も一緒で

外からやるか内からやるか
って

外からやるなんて
…本当にゲーム

でもね
花に水をやるとか
って
「外側」だよね

でも
それってのは
自分に水をやっているようなもの

他人を思いやる気持ちってのは
実はその他人を感じている自分を思いやる気持ちってコト

それを
しっかりわかった上で
外をいじるってのは
またそれでいいとおもう


どれが悪いってのは全く無いけど


外を癒すために
愛を外に送るってのが
つまり
分離が抜け切れないってこと
を言いたい


自分の中にすべてがあるので
自分がそれを感じたときに
「そのそれを感じている自分」をただ認めるとか
中和するとか
受容するとか
愛するとか

そういうことが
愛を外に送るよりも
ずっとずっと
ずっとず~~~っと

きっとその人の世界を素敵にすると思う


きっとみんな基本的に知っていることだと思うけど

外なんて無いんだよって

原発とか放射能とか
亡くなった人
苦しんでいる人に
自然や動物、鉱物に愛を送りましょうってのが
あるけど

愛を送るってのは
決して外に発信するのではなく
自分を膨らませて
自分の中を癒すことに他ならないと
私は思うよ


外には何も無い