未来とか過去とかって
本当は存在しないかもしれない
私はそう思う
あるのは「今」だけ
体はひとつで
今この空間にいるのみ
私がわかったのは
未来とか過去とかってのは
アメリカとか
トルコとか
地名みたいなものだってこと
今そこを見たときに
想像するもの
湧き上がる気持ち
情景
それは
あくまでも「今」の気持ちだ
でもこのことって
理解しづらいだろうなあ
ピンとくるまでは…
さっきも書いたけど
未来を想像したとき
どんな「気持ち」になるか
その「気持ち」が
今のあなたのすべて
「未来を想像すること」は
気持ちのトリガーに過ぎない
すべて
「今の気持ちのトリガーにすぎないこと」
それだけだと理解すると
未来を想像することも
過去を思い出すことも
どこかに旅行しようかなと思うことも
1キロ離れた公園で
誰がどんな遊びをしてるのかなと
想像することも
今目の前のテレビを見ることも
昔の友人を思い出すことも
何もかも「一緒」
気持ちのトリガーです
だから
「先に感覚ありき」
だと思う
私がそう思うだけだけどね
本とか読んでそう思ったわけじゃなくて
私が自分で得た感覚だし
私が真理と思っているだけから
違うと思う人は
違うのだからそれでいいのだけどね
でも
過去に今しかないっていうブログとか読んで
理解しにくいなって思ったから
私なりに私の理解しやすいように
書いただけ
私のために
やっぱり
自分の理解の角度って
オリジナル
自分と近い人が書いたものって
すごく理解しやすいものだと思う
私は
今知っている
未来も過去も
壁の絵のようなものだと
気持ちや感覚のみが
私たちに残るものだと