あれからの気付き① | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

あれから
とても大事なことにたくさん気付いた

そのひとつに

結局人間は

「ただ感じるため」だけに
この世に生きているということ

感覚が
事象を呼び寄せているようなものだということ
もちろん逆もあるけれど

笑う門には福来るってのは
ことわざじゃなくて
真実で

自分の持てる感情や感覚に合わせて
事象が起きてくる

そして
感じていることにあわせて
状況が変わるということ


そして
結局私たちは
その事象により
「感じること」
それだけが
実際のことだということ


ではなんでこのような
複雑なストーリーや状況をパズルのように組み立てて
その中で生活しているのかというと
それが
人間的な意識の望むものだから、だということ

映画「マトリックス」ではないが
何もかも思い通りの「ユートピア」病気もドラマも悲しみも無い
そんなところを
人間は望んでいなかったということ


つまり
感情や感覚を先に選べば
やってくる事象は
そこにマッチしたものだけがくるということ
引き寄せの法則とか
波動の法則とか
そうともいうだろうけど
また
私の中では違った発見だった

私たちは
感じるために生きている

そして
事象は
ただの事象だ

「肉親が亡くなる」

それは事象

「自分も死にたくなるほど悲しい」

それが感情

「子どもが生まれる」

それは事象

「言葉では表せないほどに感動する」
「全身の毛穴が開き温かい感情がそこから吹き上がって来るような感じになる」

それが感情


感情を先に選ぼう

ワクワクしようとかよくいうじゃない

それってそういうことだ

自分がワクワクするスイッチとなる行動をおこすことで

「ワクワクしている状態」になり
その状態に見合った出来事が起きるからだ


常に「私は満たされている」「私は恵まれている」「私はラッキーだ」と
「心から」感じていれば
本当にそういう出来事ばかりがやってくる