鏡の世界 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自分自身の直面する出来事
全てに感謝ができれば
たくさんの物事が
変わっていく、ということは
なんとなくわかっていたのだけど

現実的問題に
頭が捉われすぎて
見失っていた部分があった


国民の健康を考えない自国の政治
メディア操作
裏の画策
東電もしかり

ま~とにかく

そいつらのこと
見て、感じて
不愉快になっても

旦那の感情的なアホ行動と一緒で

自分自身にも
そういう部分があること
そういうことを認め
それを気付かせてくれたことに感謝すること

そうしていけば
目の前からその部分は消えうせていく

きっと
アホな国の政治も同じこと

あーどうしてこんなに
アホなんだ

残酷だ、酷い、信じられん、自分で食え、とか思っているよりは

こんな人間になるまい…と
しっかりと決心し
生きること
そして目の前の平和に感謝することで
アホアホ現象は私の前から自然と消え行くかもしれん


毎日毎日
ツイッターやニュース見ては
「ああ、酷い、バカすぎる、人間、悪くなるにもほどがある」と
権力や金に酔った濁った人間たちに幻滅する

役割
この世界の役割とはいえ
幻滅だ

その存在が引き金となって
世界の変化がおきているのは確かだけれども
あー
短い人生の
どんな時間にどんな思いで過ごすことを目的で彼らはそれを追い求めるのか?
維持しようとするのか?

毎日、夜のひと時
高級な酒を片手に
自分が世界を動かしている気持ちに酔うとき

それが彼らの最高の喜びなのだろうか?

エゴによる喜びって
そんなに大きい?

大きい?

わからん

他人に対してどう見えるかってのが
そのときに喜びの大きさを左右しているように思う

エゴによる喜びと
神と同一の喜びって
そこが違うような気がする

他人より優れている
他人を支配してる
他人よりどうだこうだ


そこに喜びを見出し
自分を特別だと思う
そして
特別な権力ある自分たちは
世界を動かし
地球を動かしている気持ちになる


そういう部分が
…つまり私のなかにあるということで
この世界を見ている

私は
これをもう認めて
「必要ない」と宣言しよう


淘汰され
視界に入らず
気にならず
そのうちに勝手に滅すれば
いいことだ


感謝しよう
全ての権力主義に

自分の中の世界を教えてくれた
この状況に!

さよなら