思い出した映画 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

「アンブレイカブル」って映画がある

やはり
ナイト・シャマラン監督だ


これは
ブルース・ウィリス扮する警備員が
その警備する場所(スタジアム?)にいる
犯罪を犯す可能性のある人を、見極める特殊能力があることから
話は始まる

実際に犯行の場面が見えたり
武器を隠して携帯していることが見えたりもする


で、警備員として
素晴らしい働きをする彼

だけど
自分自身で
その能力をどーして持っているか、わからないまま
扱いきれていない


で、まあその人が
なんやかんやで

自分の役割を見つけたとたんに
暗い性格だったのに
情熱や明るさを取り戻し
関係が離れていた奥さんともまたラブラブになった

他にもいろいろあるんだけど
とにかく
自分の気になることとか
自分の特質に合わせた
なすべきこととか
自分の頭にいつもモヤモヤあるもので
それが
すっきり形になりアクションを起こし達成する日常を得たときに
人間は
とても満たされるのかもしれないという

そんなことを
突如思った

アンブレイカブル


昔ビデオ持ってたけど
捨てたくらいの映画なんだけど

なんかさっき思い出して
「ああ」と思った

それが彼のように特殊能力でなくても
人間は誰しもが
そういうものを持っていると思う

料理とか、美容師さんとか大工さんとか、工場エンジニアでも同じ
とにかく身近なことでも

同じように
形にして
行動して
なすべきことをしてると感じれば
それでいい感じ

いわゆる「仕事」じゃなくても
母親としての子育てでも
地域社会への貢献や世界的なボランティアでも
同じことだと思う

形になるまでに
導きがあるのだろうけど

その映画の場合
かなり強引に他人に役割を見つけ出された感じだったけど…

半ば羨ましくもある…

私もきっと真っ白な日々が続けば
学習するべき教材だとか
そういうものを手にして
勉強したり
そのきっかけをうまくつかめるか…


まだよくわからん
ずーっと言ってるよね

今もいいんだけどね…
やっぱり
私はちょっとだけ
あのブルース・ウィリスの気持ちだ

私の性質
私の生い立ち
私の今の今時点までのこの経験


これが全てつながるもの
そして
そこに「喜びを感じるもの」がきっと あるんだろうな…

入り口がみたい