気付かないうちに
子どもとの距離感がうまくとれていた
大好きだけど
相手の立場になりすぎる私
くっつきすぎていたかも知れず…それによって
自分を苦しめていたようだ
がんじがらめにしていたというか
今でも変わらず大好きだけど
私の人生と
彼の人生は違うことを理解できたような気がする
ああ
言葉では説明できないこの世の中だねえ
結局知るときは
言葉という手段じゃなくて
ただ「知る」んだね
結果的にいうと
楽になったということ
切り離すことがきちんとできるようになってきたということ
純粋な「私」にだんだんと
近づいてきたみたい