あの有名な○○さんに
私のパワーは特別だと言われた…私って何者なんだろう?
という感じで
何かを求めつつ行くのは
結局
幼い時に自分を誰かに過小評価された人に多いのかもしれない
あ、そんな人のブログを立て続けに見て そう思った
幼い時に否定を強く受けたり、自分の感性を尊重されなかった人は
「あなたは特別」という
言葉に弱い
きっと
その有名な人が
「あなたのパワーは特別!」といったあとに
あなたの隣の人にも
「あなたのパワーも特別!」と
言っていたら?
がっくりくるのかな?
それで
がっくりくるなら
他人より「優位性」を求めて
「特別」という言葉を扱っているんだろう
私もそういう人間だと思う
でも
ワンネスを実感したときに
この思いは不思議なほどに無くなる
みな、素晴らしいなあ、と思う
がんばっているなあ!と思う
優劣もない
インナーチャイルドも癒されるってもんだよね
私は昔から自分が「特別」じゃないと
生きる価値も無いと思っていた
こんなに変わっているのは
何か意味があると
でもきっと
皆にそれぞれ意味がある
本当に
言葉どおりに
「皆が特別であり
それぞれが誰にも代わるものではない」ということなんだ