癒す人 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

カウンセラーとか
ヒーラーとか

なんでもかんでも
相手を見ているようで
結局自分の中を見ているに過ぎないし、相手を癒しているようで自分の中の問題を癒しているんだと
知ってはいたけど

最近、言葉どおりに理解できた気がする

大きく取り込んで
癒すことができる人は
やはり素晴らしいカウンセラーであり
ヒーラーだと思う


自分をそこまで見つめて
自分自身の隅々まで癒しきるためには
たくさんの人にあって
たくさんの人を癒さなくてはいけない


相手に影響されなくとも
相手を癒すことが自分を癒すことになる

そして
自分に必要な悩みを持った
クライアントしか来ないってのも納得する


相手はただの
自分の鏡

自分でしかない

そう思うと
私の仕事も
同じだろうけど

うーん…
私のお客様は
性格が明るい人が多いので
うれしい限り…

おもしろいね

みんなが私

そして
みなが同じ立場
同じ輝き
ただ役割が違うだけ


…ある程度
自分を自分自身によって
癒すことができた人は
他人を癒すということで
自分の世界を癒していくのだろうか
それは仕事としてでなくても
家庭内でも…
「奉仕」として
何かの形をとっていくものかもしれない