子ども時代の記憶と甥っ子の嘔吐恐怖症 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

旦那のほうの甥っ子が

嘔吐恐怖症になり
最近ものが食べられない


学校も休みがちだという


ご飯を食べないから
おなかが減って
ぐったりしているし

どこでも
吐いちゃうんじゃないかって
不安に怯えている


私は「甥っ子が嘔吐恐怖症」という
現実を見ている

そしてそれに心を痛めている

家族の皆が
子どもでもパニック障害のような
不安症になるという現実に
驚きながらも
それを隠して
励まそうと不自然に必死になって明るくしている

母親の義姉は
疲れていたけれど
本当に心配で大変だと思う
何かしてあげて
何とか治してあげたいと
思っている

それは皆一緒だよね
専門家の手も借りた

とても評判がいいという
心療内科の先生のところにもいった

ちょっと安心して帰ってきたその翌日
今までで1番具合が悪くなって学校から連絡があり迎えに来てくださいと言われた姉

またその病院に連れて行った

その医者はにっこり笑って
「昨日お話を聞いて、お薬をあげてそして今日、私はいったい何をしましょうか?(笑)」

と言ったという


そりゃそーだ

でも義姉は不安になったんだ
気持ちわかるな
病院にいった次の日に
1番症状が悪くなるなんて
不安だもんね
世の中の人の頭には
「病院に行く=それから快方に向かう」という図式しかない

いったん悪くなろうが
心の症状は
長く付き合うことが必要なんだろうね

私に何かできればなあと
思う

彼の心に何か力に慣れれば
と思う

私がシータヒーリングでもできたら
彼の恐怖の源を
もしかしたら取り除くこともできるのかもしれない

無力だね~
私は

心を痛める子どもって
私には本当に
心を揺り動かされる

世の中のすべての
子どもたちが
愛情をたくさん受けていて欲しい

そして
多種多様性を認められて
それぞれの個性を否定するような
言動から守りたい

恐怖や不安から
守りたいと思う

甥っ子のことが気になって眠れないってわけじゃない

だけど
気になってしょうがない
昨日会ったけど
目が元気なかったな

私はなぜこの現実を見ているのか
そして
こう感じている

子どもを助けることが
私の使命

そうメッセージが降りてきたことが
何回かあった

でも
自分の子どものことも大いに含まれるし
私のインナーチャイルドのことかもしれない

だから
とりあえずそこまで考えないけど
甥っ子のこと考えると
彼や
彼のような子どもたちを
助けたいと思う

私が
誰にも理解されない
子どもだったからかもしれない

「暗雲の中
冷たい大気の中にいる
おなかの中をキューっと締め付ける緊張の不快感を感じ
モヤモヤと不安を持つ日々」


それが私の子どものときの記憶の多くだ
ずっと
ずっと
少なくとも15年間
そういう世界に生きた

誰にも同じように生きて欲しくない