人生の目的 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人やら仕事やら出来事に
コンプレックスや反発を感じていたのに

ふっと気付くと
何も感じない
誰も何も
嫌じゃない
気にならない


こんなときに

ああ、ひとつまた
山を登ったかなあと
思う


ひとりひとりが
特別であり

すべての人が
形は違えど
同じ輝きを持っていることを
理解する


それぞれに役割があり
それぞれにしか
出来ないことがある


御伽噺じゃないし
ナイト・シャマランの映画でもない

でも
それぞれにしか
出来ないことがあるのだ


その経験でしか
その個性でしか
できないこと


誰かが見てその務めを
「小さなこと」と定義するかもしれない

でもすべては
つながっている

小さなことに見えても
大きいのだ

誰かの心をあたためるひとことが言えるのなら
それだけでも
すばらしいと思う

冷たくなった
誰かの手を握って暖めることが出来るなら

それだけでも
すばらしいと思う


孤独やあきらめにより
枯れ果てた誰かの心に
愛情という水をたっぷり与えて
太陽のように照らすことができるなら
またそれもすばらしいと思う


誰かに何かをしてあげようという気持ちは
自分がそうされてうれしかったから、というように
連鎖してる

つながっていく

身内に障害がある子がいることにより
障害児のケアをする勉強をし始めた人もいる

すべて経験や環境が
自分の行動を決める

そうならないと
考えないから

身近にその環境がないと
直面しないと
わからないから

人間はそんなふうに出来ている


だからこそ
目の前に起きることは
すべて必然でもあり
自分で引き起こしている

自分が気付きたくて
起こしてる
または、気付きたくて
環境を決めて生まれてくる


さまざまな流れは
すべて無駄じゃない

この世を憎み、去りたくなった気持ちや
相手をひどく憎んだ気持ちも
執着した気持ちも
無駄じゃない

大事な経験だ


そう思うと
本当に面白い

この世から去ったあとに
かかわりあった人たちにまた会いたい
「ああ、生まれる前に、こういう約束してたんだね~!」って言って
笑いあいたい

自分で選んだ人生だ

今は
昔と違って
太陽の光がそのままの明るさで
私の生活を照らしている

そのままの明るさを感じることが出来る

それがうれしい

そして息子が私の人生に存在していることに
とても感謝している

こんなにも
素晴らしいことはない

毎日毎日
彼の顔を見つめて
生きられる幸せに
感謝する

結局いきつくところは
そこだ

私の今の人生の目的は
とりあえず
息子を目一杯
愛すること

そこだ!って
確信したよ
仕事ばっかりじゃないね
自分の人生の目的は。

そして
もしかしたら
私が息子をなんの濁りも無い愛の目線で見つめて
愛情をそそぐことに自身で喜びを持つことで
誰かに
もしかしたら息子以外にも
つながる影響があるのかもしれない
(あ、そういえば実際に旦那にはいい影響があるみたいだな~)


息子を憎むことも無い
イライラしない
ただ、愛せる自分でいられることに感謝する

それぞれの目的があることが
だんだんとしっかりと
理解できてきたよ

とりあえず私はこれ

みんながやっていることだから、と思って
今まで特別視もせず、見逃していたけれど
私にはひときわ重要なミッションであり大きな喜びの元である行動
それは
「子育て」

思うのは…「試練」とか「修行」として子育てをするってより
「純粋な楽しみ」「ご褒美」として
子育てさせてもらえるようなイメージだな~

きっとそうなんだろうな
そしてそのうちにまた
何か見えるだろうな