あなたが一番 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人を介すればどんな情報も
その人自身のフィルターに過ぎないということ

それは「ゆるぎなく誰が見ても同じ事実」ではないということ

それが分かったので
誰のいうことも
基本的に聞く必要が無いと思った

「私は私!誰の言うことにも耳を貸さない」ってわけじゃ~もちろん、ない

もちろん
他人の言うことには耳を傾ける
ただ
影響を受けすぎないように
かわすための技という所だろうか?


世の中には
多くの人が納得する事実がもしかしたらあるかもしれない

私はTVに出てた
天中殺がどうたらこうたら
言ってた威圧的な短髪の意地悪なオバサンが好きじゃなかった

あの人の言ってること
古い
ものすごく古い

女は月を見るな、まで言っていた

女は月を見るな?

そんなことを言う人の
占いは見る気も無い

その人のパーソナリティをそのまま写し
「ガチガチ」な気がするからだ



そして、私は
とある人のブログを見た
地震を予知されてかなり有名になった方だ
「女性は昔に戻り
我欲を抑え、うちに入り
笑顔で夫と子を支える生活になればいい…」

そんなようなことを書いてあった…

古い

っていうか
結局

どんなに
的中率がいい
占いだの統計学を出来る人でも
チャネラーでもですね

事実以外の私信を
発信するならば…

やっぱりね
ここに気付く

その人が皆に
「そうすべき」と
訴えていることは

結局
そのひとの経験のもとにある
固定概念でしかないと
思い込みでしかないと

だからってジャッジされることもない

でも情報を見た側は
それを自分に入れる必要が無いということを
しっかりと
誰もが選べるように

自分で信じたことを
「なんか、ちがうな」と感じたことを
きちんと信じられるように

みんながそう思えるように
願う


その人の占いや予言がちょっと当たっていた
それに揺さぶられて
その人を盲信し
その人の価値観まるごと自分に受け入れちゃった…、
そんなのでは
高い壺や印鑑を買わせられるのと一緒だ


こんなときだから
自分が自分の価値観に重きを置けるように
感じたことを正しいと思う許可を
自分に与えるように

自分が過去に
そういう人間だったから
それで辛かったから


情報社会を生きる
日本中のみんなに
世界中のみんなに

「自分自身」を何より信じられるように

そう願う