反面教師としての
義母の役目
完璧に見えた
義母
彼女は結局
主観をぶつけて
人を楽にさせようとして?
失敗してる
何度も
何度も
私が何を感じているのか
聞かない
何を感じているか
聞かないうちに
言葉を出す
自分の考える「最善の配慮」優先
「押し付け」だ
これに気付けてよかった
話を聞くってのは
時間もいる
手間もかかる
その時間が無ければ
あくまで
想像、予測で動くしかない
だから仕方ないのかもしれない
彼女の「余計なひとこと」は
今に始まったことではないけれども
今まで何回も「ん?」と思ってきた
私はこれから
出来るだけそういう
わかりきったような
…相手を信じない思い込みの誤解発言はしないでおきたい
自分はそうしまい
だって自分が嫌だったもんね
相手の考えを
「読んでいる」なんて
傲慢極まりない
そんなこと
そんなレベルで
考えてませんから!!
フォローとか
いらないし
意味不明だし!
っていう状況が今までに何度か
あった
きっと私って
そう思われちゃってるんだろうね
仕方ない
私がそう思われるのも仕方ないってのもわかるけど
でもね
やっぱり
反面教師だよ
あの人のその部分は
義母がその義母(姑)に嫌なことをされて
とても嫌だったから
彼女は それを私にしないようにしている
でも彼女が意識的にしないようにしている
そのことを
私は普段、何気なく誰かにしているかもしれない
そういうことだ
つまり
自分が体験したこと
自分が言われて嫌だったこと
やられて嫌だったことは
他人にしない
彼女は
ただ
知らないんだ
その行動が私にとって
「とても嫌だ」ってこと
私も知らないから
誰かに
そういうことしてる
そして
誰かは私の行動をみて
「この人のこの部分は真似したくない!」と思って
私を反面教師にしているだろう
だからすべて
人はイーブンなんだ
義母だけ
別のフィールドにいると思っていたから
ムかつき倍増だったけど
同じフィールドにいるだけだと思うことが出来れば
ただ「私はこういう言動はすまい…」と思うだけでいいのかもしれない
その確認ができてよかった
彼女に感謝するよ
ホントに
自分がどうありたいかが
よくわかった