私の目指すもの | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は今の経験から
「誰かの力になる」、ということを
いつも何かの前提で考えている

私の感じたことを
わかりやすく
「ことば」で表現したいと思っている
さらに
誰もがわかりやすく
表現したいと
思ってもいる
(今は難しいけど)

だからとにかく今は書く
アウトプットする

みんなブログを書く人はそうかと思ったら
違うみたい(笑)

当然だよね

でもわからなかったわ


私は昔から
「物知りで経験豊富
何にも動じないで
いつもにこやかな
おじさん」になりたかった

うちのおじさんが
そんな感じ

誰かが何を言っても
否定しない
結構、決め付けたような否定の言葉を言っても
笑顔のまま
「ほう、どうしてそう思うの?」と聞いてくる

幽体離脱なんて
自由自在にしちゃうおじさんなんだけど

NASAで働いたこともあるコンピューター技師で
頭がいい
そして見聞がひろい
そしてそんな感じの余裕のにこやかさ

うちのお父さんも頭いい

でもそんなにこやかさや
余裕はない

否定の言葉は
否定で返すような人だし


で、
私はおじさんのたたずまいというか
生き様というか
そういう「感じ」になりたい

と思って生きてきた

だからかなぁ

私はそうなりたい

物事はそのままの大きさで
いつでも受け止めて
家族に対しても
そのままを受け入れる大切さを見せて
そして
信じて
助ける、力になる、そばにいる

いつでも
力になれる、そういう生き方をのぞんでいる


もちろん何より
自分自身が満たされていることが第一条件になるわけだから
そういう姿を見せても行きたい

と思う


そんなおじさんも
金にはケチだ

人間は
やっぱすべてにおいて
「世間的に」優れているということはない
わはは


私もいつか
そんなおじさんのように
子どもの私の目から見ても
魅力的な人間になりたい


やっぱ
子どもが外でなんかあった!!って泣いたり怒ったりして訴えてきたときにも 
すぐ
「それは大変だ!」
「そんなこと、たいしたこと無いよ」
とか主観をぶつけたり
逆効果な変換をとかしなくて

「へえ、そういうことがあったの?うん、それで、君はどう思ったの?そうか、それはえらいね。そんなことが考えられるなら、君はもう大人だね」とか

逆に、厳しいことに直面させることもあるかもしれないけど
そうやって、きちんと相手の世界を見て、話したい



自分の主観をぶつけて
人を楽にしようと
するのではなくて
(そういう人もいるかもしれないし、否定もしないけど)

私は
相手の気持ちや考えを尊重して楽にしてあげたい、と思っている

最近
気付いたことだけど

一番 人を楽にするのは
信じること
そして何を感じているのか、話をきくこと
尊重すること
いつでもそばにいて
力になれることを感じさせること
だと 思った

いつか
そうなる

そうなってる
そうありたいもん