入院することをきっかけに
断乳を決行することに決めた
私もおっぱいをあげるのが大好きで
息子も暇さえあれば「おぱ~い!おっぱ~い!」と叫んでいるようなおっぱい星人
そして私には不安があった
「おっぱいが無くなったら私は息子に必要とされないんじゃないか?」「おっぱい無しでは、私の母親としての仕事が全うされないのではないか?」と
おっぱい依存症気味だったのである
だから断乳前日、ぎりぎりではあったものの
友人に「シータヒーリングで断乳をテーマにお願い!」と
メールしてお願いして予約までしたのに…
その夜でかける予定の旦那が
「なんだか熱っぽいから今日はウォーキング行かない」と言い始め…
ショ~ック
友人には本当に申し訳ないけれど
ドタキャンで…
私はその夜、寝る前に
天使やマスター、サポートしてくれている存在たちに
「私の恐れを取り去ってください」とお願いした
そして
次の日
朝…息子に言い聞かせながらおっぱいをあげて
そのあとに、両おっぱいに笑っているくまさんの絵を描いた
おっぱいを欲しがったときにそれを見せて
「もう、おっぱい無くなっちゃった!くまさんになっちゃった!バイバイね~」と
言うと
最初、驚いて
すこし怯えたものの…
なんとあっさり「バイバイ」と手を振るではないですか??
でも、そんな簡単ではないでしょう?と
思っていたけれど
いやいや
もうおっぱい欲しがらない
おっぱいを恐る恐る覗き込んで
にや~~っとすることはあっても…
その日は「おっぱい」とはもうひとことも言わず
寝るときもあっさりおっぱい無しで寝たのでした…
夜も一回しか起きないし…
え?
断乳ってこんなに簡単なの?
びっくり…
でも…
朝、息子に語りかけるとき「もう、これでおっぱいバイバイね」と言ってたら
ふげ~っと不満ぽく泣いていた息子
私も「ママもおっぱいあげたいんだよ…ごめんね…」と悲しくてぽろりと涙が出てしまった
そしたら、何でだろうか?
息子は突然、泣き止んでにこっと笑った
もしかしたら
伝わったのかな~?と思った
1歳半でも
すべてわかっているのでは?
もしかしたら
わかっているのかも?
もう断乳5日目
夜中に「おぱ~い」と言うことはあるけど
「ごめんね、おっぱいないよ」と優しく言うと
すぐ泣き止んで寝てしまう。
昼間はわざとおっぱい無いのわかってるのに
「おっぱい」とニヤっとしながら言うくらいの余裕ぶり(笑)
子どもってすごいね
1歳でも、ちゃんと言えば分かるのかもしれない
そして
やっぱり天使やマスターなどのサポートも絶対にあったと思う
そしてシータヒーリングも
必要でなかったのかもしれない(友人にも言われた)
それで、よかったんだね
確かにシータお願いしてたらここまで感動しなかっただろうし
息子の理解力を信じ切れなかったかも…
いろんな意味、感動の断乳体験でした!