傘一本の景品でも
ちょうど欲しかった人
邪魔になるからいらないという人
デザインが気に入らないからいらないという人
反応は人それぞれ
傘はいらないけど
他に何か代わる景品は無いの?というような
発想の人もいる
本当に
それぞれだ
私の傘に対する思いは
「ま、邪魔だよね」てな感じ
雨で傘が無くて困った記憶が強くある人にとっては
「無くてはならないもの!!」となるだろう
私は
邪魔になって困った記憶が一番強いので
「邪魔もの」
おもしろいね~
傘を喜んでもらえても
うれしいけど
「邪魔になるからいらない」って人にも共感を覚える
せっかく、あげようっていうのに。。という押し付けがましい気持ちも一切起こらない
それぞれに
それぞれの思いがある
断る人にも
理由がある
記憶がある
人間は経験や記憶を元に生きていく
安全でいられるように
また、以前と同じように困りたくないなって
そう思って
経験や記憶をたよりに
生きていく
経験って大切だよね
ガラス工芸でもなんでも
経験して
失敗して
コツを覚えるよね
やっぱり経験することって
マイナスにはならない
絶対に
無駄な経験は無いんだ
そして
その経験を
どういかすかは
その人次第なんだな~
けど
誤解があるといけないけど
経験を100%生かしきれてない人が存在するってわけじゃなくて
みんなすべての存在がそれぞれの経験を「100%生かしきれてる」んだけど
どの方向に生かしてるのかだよね
開いてる方向にしか
風は吹き抜けていかない
すべて開いていれば
風通しがよく
視界もいい
私の体のイメージで
そんな風に思った
この経験という風は
ただ私の中に広がって抜けていく
といいな