いらない理由 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

傘一本の景品でも

ちょうど欲しかった人

邪魔になるからいらないという人

デザインが気に入らないからいらないという人

反応は人それぞれ

傘はいらないけど
他に何か代わる景品は無いの?というような
発想の人もいる


本当に
それぞれだ

私の傘に対する思いは
「ま、邪魔だよね」てな感じ

雨で傘が無くて困った記憶が強くある人にとっては
「無くてはならないもの!!」となるだろう

私は
邪魔になって困った記憶が一番強いので
「邪魔もの」


おもしろいね~

傘を喜んでもらえても
うれしいけど
「邪魔になるからいらない」って人にも共感を覚える

せっかく、あげようっていうのに。。という押し付けがましい気持ちも一切起こらない



それぞれに
それぞれの思いがある

断る人にも
理由がある
記憶がある

人間は経験や記憶を元に生きていく

安全でいられるように
また、以前と同じように困りたくないなって

そう思って
経験や記憶をたよりに
生きていく

経験って大切だよね


ガラス工芸でもなんでも
経験して
失敗して
コツを覚えるよね

やっぱり経験することって
マイナスにはならない
絶対に
無駄な経験は無いんだ

そして
その経験を
どういかすかは
その人次第なんだな~

けど
誤解があるといけないけど

経験を100%生かしきれてない人が存在するってわけじゃなくて

みんなすべての存在がそれぞれの経験を「100%生かしきれてる」んだけど

どの方向に生かしてるのかだよね


開いてる方向にしか
風は吹き抜けていかない


すべて開いていれば
風通しがよく
視界もいい


私の体のイメージで
そんな風に思った

この経験という風は
ただ私の中に広がって抜けていく

といいな