自分サイド と 相手サイド | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私が分かっているから
あなたも分かっていると思ってしまう

わたしもそうだから
あなたもそうだとおもってしまう

だから
他人の考え方の
元となったバックグラウンドも配慮しないうちに
その人を否定してしまったりすることがあるんだ

人間は。


なんであの人は
そんなにいつも悲劇のヒロインなの?バカみたい…

そう言う前に
あの人は私ではない、と考え直したほうがいいね

なぜ、あの人は
人の言うことを何も聞かないで自分の話ばかりするんだろう?
とか

自分が理解できない人の性格の裏には
自分が理解できないバックグラウンドがある


たまに「なぜ」まで見えてしまうときもあるかもしれないけど
相手のことのように見えて…実は
意表をついて自分のことかも?


そう、全部自分のこと
想像できる範囲は
自分のこと


見てる世界は自分だけの世界

だからそういうことになる


私の母親も
旦那も
私の苦手な食べものを
覚えていない…

旦那が「ほら、mona!!見てみて!!うまそうな牡蠣!」
とテレビを見ろという

「私、牡蠣すきじゃない」
というと
「あ、そうだったっけ、あ、そうだったね~」と
いうやりとりは10回は超えている

母親にいたっては
トマトをいつも残す私に
「何でトマト食べないの?」
「舌がびりびりして食べれないんだってば!私がトマト食べれないって忘れたの?」
「お母さん、トマト好きだからmonaも好きだと思って…」

このやりとりは
300回を超えている

母にいたっては病気の領域のマイペース

記憶に残らないのだ
なんていっても理由が
「お母さん(自分)がトマト好きだから」…オイ


旦那もいっしょ
自分が牡蠣が好きだから


そうなんだ
みんな自分が好きなものに
同じ反応を示すと思っている
頭を使って初めて
「あ、ちがった」と気付く
常に自分サイドにいると
そんな風かな?


私…化粧品を買いに来るお客さんには

やっぱ
相手サイドに立ってしまうな

向こうとしてはこっちサイドにいたままでいて欲しいんだろうけど

私こっち(自分)サイドにいても
私自身が化粧品に興味があんまりないもんで…
無味無臭なお勧めになってしまう…

相手サイドにあわせて
エンパスしてたほうが
売れたりもするんだよね

それでも
相手が真っ白な人だったら
こっちサイドに戻るけど(笑)


こっちサイドにいて売れる人は
ムードメーカーであり
カリスマであり
化粧品に対して愛情もあり
実際に使って
本当にいいと思って
自社製品を愛している
お手入れを愛しているような
人…だ


私はやはり
相手を借りてしまうな
だからあんまり
販売が面白くないのかもね
会話とか話を聞く、とか接客自体は好きだけど


は!!!
ここまで書いて…
私ったら
書いていいの?
大丈夫か


そうそう
「相手を借りてる」

マニュアルに沿うのも苦手
自分のままでは売る気が無い(美意識がそこまで高くない。というか私自身、あれこれしなくても肌の状態が良い…そのためシンプルケア)
だから 相手に合わせて初めて提案を思いつく

そんな私には
この老人ばかりの店が向いている…かも
お手入れ好きでないし…
でも、自分が汚い肌でいることは絶対に許せないけどさ


ははは~

興味が無い分野に身をおいていて
トレーニング受けたりすると
「そんな面倒なことしたくないな~」ということが多くあり参る

ま、仕事だから仕方ないけど
原動力としてあるものが
子ども・家族

それです

わくわくする自分のやりがい、ではないです


思う

自分サイドにいたままできる
楽しい仕事って何かな~

接客でも私が本当にいいと思っているもの
心からお勧めできるものなら
自分サイドで仕事できるから
きっと楽しいだろうな~

書きながら
気付いた~