誰の子でもない私の子供 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日 初めて


息子は誰の子でもない私の子供だ って実感した






え?




当たりまえ??






そうですね




でも、私の子供が100%私の子でなく、義母の子供であるような妙な気分がどっかで紛れていたみたい




私は他人に期待されるとそれが自分の意思なのか他人からの期待なのか分からなくなってしまう


(これが最近自覚した一種のエンパス
という器質です・・・)




それが識別できなくなり


他人の期待に応えるもの=「私の息子」みたいに解釈してて


それが


義母に対して期待に添いたい、と無意識に思っている私は息子を献上するような気持ちがどっかにあり


しかし同時にそれにすっごい反発があるという・・・




不健康な精神状態だったのです(無自覚)




事の発端は、息子が出来たときにに義母に言われた言葉


それまで子供が出来なかったときに、義母はさも子供は私たちの自由意志、まあ子供が出来なくても、みたいな私の気を楽にしてくれるようなことを言ってくれていたので、ありがたく思っていた


(私は子供が欲しいとはいっていたけど)


でも実際出来たときに報告したら「昨日もだんな(義父)と、まず1人、まず1人!って話してたんだよ!!よかった~」と


言われたことが非常に私にはショックだったのだ




何でコレでショックを受けるのか?


分からない人のほうが多いかもしれないけど


私の感性の問題だもんね




説明すると


私は「ああ、この人たち(義両親)、子供がなかなか出来ない私たちに、いろいろ自由だからとか、まあ、子供ができなくても、とかなんだとかキレイごといいながら


実は陰で 2人で『なかなかできないね、あの子たち。やっぱ、まず1人、孫欲しいよね~』とか言ってたんだな。私が子供が欲しくて出来なくて嫌な思いしてたときに、自分たちのエゴ(孫がほしい)を満たすことを結局考えてたんだね」と1年半前の私は思ったんです(多分、今の私が分析するに、きっとそうだと思う)




これが「あなたたち息子夫婦の願いがかなってよかったわ!!」という考えで伝わってきたら、そうは思わなかったけど


「孫ができた!」で伝わってきたから


ショックと同時に強い反感と不信感が沸いてきたというわけで




このときの反感、ショックと


「この人たちはなんだかんだ言って やはり孫がすごく欲しかったんだ!!」という再認識


と、同時に


「私は今まで実は この人たちの期待に応えていない、不足人間だったんだ叫び」というショック(コレは歪み)と


「これからは この期待に応えて孫と接しさせなくてはいけない」と過剰に思ってしまった






義母は思いやり深く、料理上手、愛情たっぷりで、明るく、お話が大好き


人のいいところを見ようとしていて、物事を深刻に捉えないようにしていながら


あらゆる状況を乗り越え、周りの人の世話をしてきた人格者




義母は大好きで尊敬しているので


彼女の願いに添わなくては!という気持ちが私の中に入り込んできた「孫欲しい、孫といたい」という彼女の期待をそのまま生かし、私の意志のように錯覚していたように思う(うまく書けない…)




義母は


私からみたら完璧人間


敵わない標本みたいな人間




ここ、この私の彼女に対する劣等感を


先日、友人iris
にシータヒーリングで光に返していただいた星




そして


昨日、なんだか分からんけど 息子に対して




今までにないくらい




「この子、私の子!!


という実感がすごくわいてきて目






すごい!!


純粋に私の子!!






知らなかった…(愕然)




今までの10ヶ月はいったい?




あ、あ、まあいいやそんなこと考えたらおかしくなっちゃう(苦笑)




とにかく、自分の子供が自分の純粋な子供であると実感できてなかったという


すごい変なお話です…




長かった。。。読んでくれた人、ありがとうございます






そして、こんな実感を与えてくれたiris, ありがとうドキドキ いつも感謝してますニコニコ