オカルト家庭に生まれて② | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

うちの死んだおじいちゃん(父の父)は

居合いの「達人」(達人という「位」)でその他武道にも通じていた。


昔から身体の痛いところに手を当てて治すことができるようなひとだった。

(これはレイキでなく「気」とか「気功」だったと思う)

剣道や居合いを習いに来た子供や女性なんか

メンタルの部分から実際の身体の不具合まで治すことができたようで

妙に尊敬されていて、とっても人気があった目


ちなみに

癌がひどくなる前までは

茨城にいる父の弟のところへ

たまに幽体離脱してたずねていっていたらしい。

しかも部屋に入るときはノックして入るんだって~(笑)


叔父のほうもたまに幽体離脱で新潟まで来ていたので

お互い、いったりきたりだったそうだ。


たまに叔父のほうが夜、新潟へきて

おじいちゃんが次の朝に叔父のいる茨城に電話して「昨日、なんか用事があったのか?」と聞くという

傍から聞けば、ありえないエピソードも、うちでは普通の会話だった。


父も幽体離脱はできた。

でもあえて頻回にはしていなかったようだ。


よく昔から父も叔父も祖父も

炭酸飲料の気を手のひらから出る気で抜いてしまうとか

みんなできていたし、不気味とも思わなかったし、普通なのねこれ、と思ってた。



ちなみに叔父はNASAで仕事もしたこともある優秀なコンピューター技師

父も長男なばかりに大学行かず地元ですぐ就職したが、それがもったいないくらい、二人とも頭はとにかく良かったみたい。


みんな不思議なことを普通に言って、普通にやって

それが私にも心地よくて面白かった!



今また、ちょっと角度を変えて

そこに戻ってきたかなにひひ