オカルト家庭に生まれて① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私の父は

昔「ムー」という雑誌を愛読していた


私も、その「ムー」が大好きで小学校のときから一緒に読んで

UMAだのUFOだの心霊写真だの・・・不思議現象に釘付けになって夢中だった


今思えば半分以上はでたらめだったみたい


でも、そのおかげ?だか昔から、曼荼羅だとかチャクラとかそういうのに慣れていた

付録でついていた「オーラをみるフィルム」だとか「指からでる気で動かす紙の仕掛け」だとか

そういったものも昔から手の届くところにあった


さらに、まだ実家にあると思うが「脳波がどの脳波の状態かわかるピラミッド型の機械」があった得意げあやしいでしょ?

親父が頭に計測できるバンドを巻いてマジックテープでなんかとめて

そこからコードにつながれたピラミッド型の機械にいまはアルファ脳波、とか色だかなんかでわかるようになっていた。

「私もお父さんみたいにアルファ脳波だすぞ!!」って昔気張ってた気がする。小学生ながらに・・・


そんな感じで父は昔からUFO見たことあるとか

神様がお願い事したら、そのまま神社からついてきたとか

カラス天狗が目の前に現れたとか平気で言う人だったから


何にも、この世で起こる不思議現象には抵抗がなく

「そういうこともあるだろう」と思えるバックボーンが出来上がったみたいかお