本を読んでいたら、自分が考えていたことが
そのまま書いてあった
自分を受け入れないと他人も受け入れられない
他人の気に入らないことや許せないこと(部分)は
自分自身のことの投影にすぎず
その人の問題ではない
全て自分の問題
他人が自分を不快にさせているのではない
他人は真っ白な状態(人だけでなく状況も)
そこに自分の価値観と定義で色付けして見ることによって
それは起こる
自分の中の葛藤を解決しようとせず
遠ざけようとすることで
それは起こる
言葉として理解していたけど
真に理解できたのはここ最近
だから
だんなの気に入らないところも、許せないところも
私が作って色付けしてみていただけ
義両親も、両親も同じ
そう思えば
なになに
なんにも気にならないぞ
ここ最近、めっきり、
いろんな面で良く変わっただんなを見ると
「変わったのは私じゃん…」と思わずにはいられない。
私を含む全部の世界中の人がそういう風に世の中を見つづけると、
いや、一瞬でもみんながそう思えると、
世界は変わるんだろうな