誰かより上、誰かより下 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

こういう考えが私の中にある。


困る…


けど、自分が存在価値のあまりない人間だと思っていたからこそ、自分を守るために生まれたもので…

実際、誰かよりも、周りに認められたり、誰かより高いポジションを持ったり、誰かより経験を持ったりすることで

『私もここにいていい』
と、安心していられた。

でも、もうその思いは手放さないとな。


誰かより上
誰かより下

そんなのは幻想。

身長、体重、知能指数、年収、付き合った人の数、結婚した年齢、子供の数、
なんでもかんでも数値化され
相対評価される。


…私なんて逆上がりもできない運動音痴だったから
他の分野で誰かの上に立たないと、という強迫観念があったもんね。


自分をもう必要以上に武装させないように

この価値観を手放そう。