過去のこと① 保育園時代編 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自己紹介がてら、過去のことについて、覚書の意味も含めボチボチ投稿したいと思います。

なんか途中で気分が落ちそうだな…


なんでか最近まで、過去のことは自分の中に封印していたのですが

・・・友人からシータヒーリングのセッションを受け、過去についてのふたが自分の中で開きました。

「私ってさ、小さいとき外で誰とも喋らなかったんだって。なんでだろう?」

プラクティショナーの友人に聞くと

「喋り方がわからなかったみたい。」と言われたんですね。


そのとき「あ!!!」


そう、それは忘れようとしていた過去だったので、本当に忘れた気になって自分でも質問してしまったんですね~(笑)


よくよく思い出せば、そう、喋り方がわからなかったのです。

どんな風に目線をあわせて、そんな声の調子で、どんな風なタイミングで笑ってみたらいいか、どんなときにどんなことを言えば適当なのか、

そんなことすら、わからなかったのです。


家では普通におしゃべりな私でしたが、外ではほとんど誰とも声を発してしゃべりませんでした。

だって、「変な子」だと思われるから。


保育園の年中あたりから一部の子供たちといっしょにいるようになりました。

しかし、

その子たちと私がしたことは、園の出勤ノートに貼る「シール泥棒」でした。

私はそんなことしたくありませんでした。

でも、そのこたちといっしょに、先生の引き出しからシールを盗むことで、友達になれた気がして、少し嬉しかったのです。

おとなしい私は、ちょっと悪党な子供たちに利用されやすいタイプだったのです(笑)

<※その傾向は中学ころまで続きます・・・>


そんなこんなで、とにかく、ちょっと強めの子や、ワルの子に引きつれらる子供時代を送ります。


あ、あとこんなことがありました。

おとなしい私に、貴重なおとなしいお友達ができたのです。

それは年長のときだったと思います。

でも、やはり、問題は発生します。

きっかけは、その子と私が教室にいたとき、その子が大きなオナラをしてしまったことでした!!!


私はどうしていいかわかりませんでした。

(どうしよう、どうしよう!!家では私こんな時どうしてる?)

ハッキリ言ってパニックです。

ま、今思えば、そうでしょう。対応できないんです。

そこで私は、笑いたくもないのに笑いました。

気が、楽になるだろう、笑ってもらったほうがいいだろう、そう判断したのです。

結果、大間違いでした。


その子が号泣してしまったのです。泣いたことで、いろんな子が寄ってきました。先生まで来ました。

「おならしたことを笑われた」ということで教室内は私を責めるムードでいっぱいになりました。

そのあとのことは覚えていませんが・・・

本当にひどい記憶です。

私のような受動型の子が教室内全体の責めを食らったときのダメージは言うまでもないでしょう。


でも、○○ちゃん、笑ってごめん。でも笑いたくなかったんだよ~…と言い訳しながら今、謝っておきます。



結構喋ってたこともあんじゃない?と思ったりもしますが、

保育園ではしゃべらない子として園内中が知っていて、園長先生まで私を心配していたので

これは自分が思っていたより喋っていなかったようですね。


まず、こんな古い記憶から。