こんばんわ。

あいこトリップです。

 

以前タイのゴールド、金について2021年に書きましたが、

 

 

先日ゴールドの指輪を交換したので、

そのことについて書きたいと思います。

 

旦那の苗字入りの指輪、当時の苗字の部分は青いタイ語で書かれておりましたが、時とともに文字部分の色は部分的に剥がれ、また金は割と柔らかいので5年間ずっとつけているうちに形も変形してしまいました。

 

一番困ったのは5年経つと指輪が指から抜けなくなることです。

自分の指が太くなったのか、それとも指輪の形状が変形したからか、指輪を取るのになかなか時間がかかってしまいました。

 

古い指輪のサイズは当時ぴったりサイズだったので、それより1つ大きいサイズに変更してもらいました。

 指輪の苗字は色を金のまま掘ってもらうという形で旦那と私の分両方新しいデザインで作ってもらい、古いものと交換しました。


金の指輪



 

オリジナルの指輪なのでできるまで約3週間くらいかかったと思います。旦那のサッカー友達が経営する金のお店で交換しました。

 

苗字を入れた指輪の作成、交換費用は指輪2つ分で6000バーツでした。一般的なデザインの指輪ではないですし、そのくらいかかるものなのでしょう。

 

金のお店で売っている既製品の指輪やゴールドのネックレスを交換する際は金の重量に変更がない場合は手数料のみで交換可能です。

 

交換後は金の重量を測った証明書のカードをもらいました。また金のお店の名前が入ったウィスキーグラスも記念品としてもらいました。

 

タイに限らずですが、金のお値段は毎年上がり続けており、5年前に指輪を購入した時はおそらく30000THB未満/バーであったものは現在50000THB以上/バーになります。

 

もちろん今後価値は下がる可能性も無きにもあらずですが、そのため持っているだけで資産が増えるとも解釈しているタイ人の方は多いと思います。

 

年末年始のくじ引きでみんなが一番狙っているのは家電でも食品でも布団セットでもなく、一番軽くて薄くて小さく折れそうな金の輪っかだったりします。

 

タイの地方でもそこら中にある金のお店ですが、用事がないと入るには抵抗を感じますが、贈り物として喜ばれると思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。