こんばんわ。

あいこトリップです。
 
タイでは金(きん、ゴールドทอง)は日本より随分身近な存在です。

日本ではあまり金を売っているお店ってみないですが、タイではそこかしこで金を売る店(ラーントーン ร้านทอง)がございます。

 
タイでは子供が生まれたら金(きん)を渡す(塊で渡すというよりはブレスレットやアンクレットなどのアクセサリーで渡されていることが多いです。)という習慣もあり、金は人々の生活の中で溶け込んでいます。
 
値段が割と安定しているとかで金地金(ゴールドバー)で持っていらっしゃる方もいますね。
 
タイの金のお店では価値が一緒(重さ等)であれば、
指輪をブレスレットやネックレスと交換することもできます。
小さな仏像のお守り付きの金の鎖のネックレスで身に着けている方や、
金の指輪をされている方も多いですね。


 
旦那からもらった指輪は金でできております。
サイズを測ってから3か月くらい経ってできましたかね。
店員さんが注文を受けていたことを忘れておりまして時間がかかりました。当時は前金を払っている方としては進捗が分からず、何度か旦那も店に連絡していました。


客先への対応があまりよろしくないお店でしたが、一応金の保証書(重量を保証する紙みたいなものも頂きました。

指輪を受け取ってから1年近く経ったある日、

その後会社帰りにその店の前をたまたま通りかかったとき、
 
「あっ店がなくなっている。。」
 
ガラスの扉は残っておりますが中は何もなくがらんどうです。

 
これもコロナの影響かもしれないし、でも周辺の金を売る店が普通に営業している中であの店が閉じたのは、顧客サービスの問題もあるのかしらっと思ったのを覚えております。

 
指輪受領時にもらった保証書も今やただの紙切れになりました。
 
まあこの指輪は売る予定はございませんが、保証書の安心感っていうのは儚いものなんだなぁとしみじみ思いました。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
それではまた。