こんばんわ。
あいこトリップです。

義理母の友人宅での新年会。

私と旦那はセントラルデパートで購入した耐熱性の水筒(タンブラー)をくじ引きの景品として持って行きました。

義理親はくじ引きの景品を用意しておらず、去年購入し、くじ引きで自分に舞い戻って来たぐでたまの炊飯器を今年の新年会の景品として再度持って行きました。

せめて包装紙でも包み直せばいいものをどうでも良いのであろう、包装しない箱のまま持って行ったのでありました。


また見栄っ張りな義理母は特別な景品を一つ追加したいらしく、旦那に1000バーツをせがみ、義理母の友人に赤いポチ袋を貰って来させ、追加の景品として出しました。

景品の準備くらいしていけば良いのに、手料理のヤンウンセンだけ準備して向かったのでありました。

さてくじ引きの時間になり、ぐでたまの炊飯器は無事他の人に渡ったものの、義理母は使用済みかどうか定かでない包装をされた掛け布団を当てたのでありました。


義理母が当てた掛け布団(右下)



旦那の1000バーツは義理姪が当ててしまい、もれなく義理母の懐に入りました。

私はシャープの湯沸かし保温ポットを当てて、旦那はスターバックスのプラスチックのタンブラーを当てました。


シャープのポット


旦那の当てたタンブラーは綺麗な包装がされていました。


包装されたタンブラー


新年会で振る舞われた手料理。


タイ料理


当てたシャープのポットとタンブラーについては、義理母が使いたいとのことだったので置いて帰りました。


クワイチャップ


風が強く寒い日だったので温かいクワイチャップが身に沁みました。

ちなみにぐでたまの炊飯器を当てた方は早速ご飯を炊こうとしたものの、電源が入らなかったと義理母に伝えてきたため、義理母は

「どうしよう」

と旦那に相談してきました。

旦那は「購入してから一年以上経っており(今年のくじ引きに使うため方中していた)おそらく保証期間は切れており、修理はできるかどうか分からないし、炊飯器を購入した金額をお金を渡すのが良いのでは。」

とアドバイスしました。まあ炊飯器の苦情を電話で伝えてくるぐらいなので潔く購入した金額分で補償するのが良いと思います。

どこまでも曰く付きな炊飯器なのでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。