こんばんわ。
あいこトリップです。
義理母の友人の新年会は夜開かれるので、昼間の空いている時間にガラシン県にあるシリントーン博物館(พิพิธภัณฑ์สิรินธร Sirindhorn Museum)へ旦那、義理姪と一緒に行ってまいりました。
通常入場料はタイ人は1人50バーツ、外国人は1人150バーツだそうですが、1月2日のこの日はお正月スペシャル期間とのことで、無料で博物館を開放しておりました。
人はそれなりに来ており賑わっておりました。
その昔ガラシンをはじめとするタイ東北イサーン地方で恐竜の足跡や化石が発見され、通称恐竜博物館、ピピタパンダイナソーとして親しまれる場所となりました。
私も昔1度訪れたことがありますが、そのころと比べると建物が色々改装され綺麗に修繕された印象です。
前回は寂れた悲壮感漂う場所でしたが、場所全体が活気づいている印象です。
「恐竜が実際にいたのか、それとも作り話なのか」
と義理姪が尋ねるので、
いたと信じている旦那は「そこを疑ってはいけない」とたしなめ、いたかは疑わしいと信じている私は「そういう視点で物事を見るのはいいことだ。」と言いました。
家族連れで訪れている人も多く、博物館内は写真撮影可能なので、みなさん記念写真を撮って楽しんでいらっしゃいました。
広い敷地のいたるところに恐竜が鎮座しており、木々も生い茂っているので、妙にリアル感がある光景です。
駐車場から博物館までの間は出店が出ており、人も程良い具合にいて賑わっております。こういう場所は寂れてしまうのはもったいないので、安心しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。







