タイの伝統的な結婚式は朝と晩の両方ございます。
朝は縁起の良い9時9分から昼過ぎまですが、途中退席自由です。私たちも11時頃に退席しました。
退席後は食べ直し。。というか改めて出席メンバー8人で食事会。
ソムタム。
海老。
炒飯
豚レモンことムーマナウ
ヤムタレー
お魚。
こういう食事会では誰が払うのかという話ですが、夫婦、カップルの世帯収入、年齢を考慮した場合、他のメンバーはみんな若く爽やか20代、タイの暗黙の了解上、中年夫婦の私たちが静かに払います。
気持ち良く笑顔で支払うのがタイルールです。
食事会の後は新郎が予約してくれたというホテルに15時過ぎにチェックイン。
一休みして18時に再集合。
私は朝と全く同じドレスでしたが、タイ人女子たちはお色直しで各々お洒落なドレスにお召しになっておりました。(男性たちもシャツを変えてました。)
たぶんシャワーも再び浴びて化粧もし直したのでしょう。女子力が高いというのはこういうことを言うのだろう。こういうロットゥーの旅行は荷物少なめでいいやと着替えも想定していなかったけれど、みんなスーツケースで来ておりました。私とは根本的に気合いの入れようが違うのでした。
夜は18時過ぎに結婚式会場のレストランに着きました。
緑多く木々が美しいガーデンウエディングです。
お食事も美味しかったし、自然豊かなお庭が美しく雰囲気も良かったです。
結婚式やパーティにぴったりなレストランでした。
美しい景色と華やか新郎新婦、絵になります。
新郎新婦の会社の方、新郎新婦の両親やその知人のご挨拶があり、その後新郎の友達バンドの演奏会というかカラオケが続きました。
正直なところこの友人バンドというのがぐだぐだでスマホの歌詞をみながら歌う、ギターやベースがメロディを忘れて音源が途切れる、外す、できないと曲の途中で諦めてしまい、他の曲をはじめるなど、折角の結婚式なんだから音合わせくらいして来いと言いたくなるような演奏でした。
しかしやっぱり流石タイ、このような演奏に対して、20バーツを手に曲をリクエストし、酔って笑って踊り狂う出席者たちが沢山いらっしゃいました。
そう、楽しむ術を知っている人たちなのです。
あんな演奏はと難癖つける陰気臭い私とは大違い、みんな向日葵のように明るいです。。あぁなれたら心晴れ晴れどんなに楽しいことでしょうか。
お酒をもっと飲めば演奏の質など気にせずに陽気に聴けたのかもしれませんが、ロイクラトンの二日酔いの反省から量はセーブしてしまいました。
ホテルに帰ったのは12時頃。タイの結婚式は大変長いのです。私たちが帰る時にはまだまだ残っておりましたから、新郎新婦もなかなか帰らない客に帰ってもらうのに苦労するのだろうと察しました。
続きはまた書こうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。








