こんばんわ。
あいこトリップです。

以前タイの水事情については何度かブログにしているのですが、

我が家では水を毎週約2-3タンク分、量にして38-56リットル分くらい水屋さんから購入しております。





空の水タンクの中に25バーツを入れておくと、業者さんが新しい水タンクを毎週金曜〜日曜あたりに家の前に置いてくれる仕組みです。


ところが、


少し前に2タンク分の空になった水タンクをいつもの業者A社ではなく、何故か別の業者B社が勝手に我が家の空タンクを持ち帰り、B社の水タンク(タンクの形状、デザインはいままで使ってきたものとは若干異なる。)を置いて帰ったのでした。


そしてその水を使用して空タンクになったにも関わらず、勝手にタンクを変えた水業者B社はその後現れず、空の水タンク2タンク分はそのまま家の前に放置された形になっております。


一方、いつもの水業者A社にしてもタンク形状が異なる2タンク分には一切手をつけず、残りの1タンクのみ新しい水タンクに交換するため、飲料水は当然1タンクでは足りないので、足りない分をペットボトルの水で補っている状態です。


通常別の水業者が空の水タンクを交換するというのはありえない話です。


なぜこんな変な事になってしまったのか。


旦那と話し合った中では、おそらく空タンクを引き取った業者B社の目的は水ではなく、タンク自体を売ることが目的だったのではないかと推測しております。


タンク自体は現在の価格では1タンク300バーツするため、2タンクなら600バーツの価値になるのです。


それと引き換えに安物のタンクと水に変えてしまえば差額分、儲けになります。。平たくいえばタンク泥棒です。


ペットボトルの水ではゴミが増える一方で割高ですから、今回の水トラブルでおそらく追加で再度2タンク分の水を購入せざるを得ない感じです。


気分の良い話ではないですが、水業者が来るのを外でじっと見張っているわけにもいかないので、そういうことも起こりうると覚悟しておかないといけないですね。


タイでは水道水は飲めないので、飲料水のタンクはライフラインです。水の大切さをあたらめて感じるこの頃です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


それではまた。