こんにちわ。
あいこトリップです。
今日はタイの水について書きたいと思います。
タイでは水道水は顔を洗ったり、お皿を洗ったりといった日常生活には使えますが、飲みものとしては使わない方が良いとされております。わたしも口をゆすぐことはあっても飲むことは決してありません。
さて飲めない訳では無いが、
飲まないほうが良い水道水。
飲み水はどうされているのですかといいますと、
容量は18.9リットル入っており、だいたい2人で1週間の割合でなくなるイメージです。
気になるタンク水のお値段は25バーツ/タンクとお財布にも優しい。
昔は1.5リットルのペットボトル水が6本入ったパック(大体1パック55〜65バーツ)を購入しておりましたが、ゴミが増え、購入が面倒なので約1年半前くらいからタンクで購入しています。環境にも優しいタンク水。
水は家まで配達してくれるので、重い水を運ぶのに腰を痛めることもありません。
でも働いていると配達された時にいない場合もあるのでは?お金の支払いはどうするんです?
と思われるかもしれませんが、
水代はタンクの中に入れて家の前に置いておけば、配達の方が新しい水タンクを置いて、お金の入ったタンクは回収してくれるというゆるいシステムです。
楽でよいのですが、デメリットとしては、配達日は毎週水曜ですが配達の人の都合により木曜や金曜になることがあります。(けっこう適当です。。)
また年末年始は来ない可能性も高いのでペットボトルのパックも準備しておこうと思います。
日本のように水道水が飲める環境というのは恵まれておりますね。わたしの実家は井戸水(地下水)でしたので、水道水にある独特のカルキ臭すら感じずにおいしい水が飲めておりましたので、タイのこうした水事情は最初タイに来た頃は不便に感じました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは良いご週末を。
