こんばんわ。
あいこトリップです。

雨季であろうと乾季であろうと関係なくフワフワそこら中を飛びまわる蚊。

人間の敵でございます。

タイの蚊は日本の蚊より動きが鈍いように感じますがそれでもうっかりスプレーし損ねた体の部位が気づかないうちにかまれてしまい、引っ掻いて跡が出来たりします。

悪い伝染病やウイルスを持ってきたりするので、百害あって一利なしでございますので、タイでは虫除け対策は日焼け対策同様に日常で常日頃気をつける対策となります。

私が1番多く使っているのはやはり言わずとしれた抜群の効果があるソフフェルです。


テレビのCMでもお馴染みですね。
値段は80ミリリットルで70〜75バーツくらいでしょうか。昔に比べて若干値上がりしました。
スプレータイプで使いやすく効果は抜群で香りも悪くないのですが、成分として含まれるディート(DEET)というのはあまり肌には良いものでもないとも聞きます。子どもには強いすぎるとかなんとか。

たまに大きなロータスでディートを含まないものも売っています。

パッケージが可愛いキンディーという虫よけ。

可愛らしく肌に良いのはわかります。ラベンダーの香りもリラックスできます。効果はソフィテルには劣りますが子ども(1歳)から使えるのが特徴です。

良いのはわかりますが値段は60ミリリットルで150バーツとお高めです。

スプレーじゃなくて塗るタイプが良いという方用にもキンディーブランドは虫よけ作ってます。

こちらもうさぎさんが可愛いパッケージです。

量はこちらも60ミリリットル。値段はスプレータイプより高かった気がします。


まあ0歳のお子さんから使えるので肌には良いのだろうと思います。

他にもアパイプーペブランドのレモングラスの虫除けスプレーも有名ですが、あれは匂いがキツイですね。ハーブなので肌には良さそうですが匂いのわりに効果が感じられないというのが実感です。

あの蚊というのはしつこいですから、値段が安い高いに関わらずとにかく毎日欠かさず予防対策をするというのが大事だと思います。

万が一噛まれたら。。

でも紹介しているタイガーバームのクールを刺されたところに塗りましょう。痒みがひくと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。
早く鯉が家に来て欲しいこの頃。