おはようございます。

あいこトリップです。
 
前回のブログ
 
1回目のタイ家族との日本旅行は今回で終わりです。
 
この日本旅行については
行きのフライトは日にち間違えによるトラブルがあったことは
 
「始めよければ終わりj良し」という言葉がございますが、
 
やはり始めがグダグダであれば、終わりもグダグダうずまきうずまきでございました。
 
タイ帰国便は中国東方航空の南京経由便で関空から夜21:00頃出発の便でした。
 
待てど待てど搭乗の案内は出ず、その後霧で遅れていますという案内が出てから3時間以上過ぎた後、
とりあえず南京へ出発することになりました。
 
中国東方航空からは南京からバンコクへ行く便は既に出発しているので、今日はもう便がありませんっと言われました。
 
その後南京空港で1時間くらい待たされた後、航空会社の人からバスに乗ってくださいっと言われて30-40分くらいバスに揺られたでしょうか。タイ人を多く含むバンコク行きへ乗りそびれた乗客は私たちを含め約50人いました。
 
既に深夜2時過ぎでした。
とある大きなホテルに着きましたが、そこは朝6:00チェックインという条件だったそうで、またバスに乗り込み別のホテルへ向かいました。
 
別のホテルに着いたのは深夜4時過ぎでした。その後航空会社がチェックインを済ませくれて各自部屋へ向かいました。
 
航空会社からは
 
「ホテルの外には出ないように。」
 
「食事は朝、昼、晩出るので各自食べてください。」
 
っと言われ、部屋に着いた私たちは移動疲れで倒れ込むようなって寝ました。
 
朝食は取らず、昼食の時間に起きて、ごはんを食べに行きました。
 
聞けばフライトメンバーで朝食を食べたものはいないとのことでした。
まあ朝4時にホテルに着いて朝食を食べると言うのは相当の体力が必要でしょうね。
 
昼と夜はよく分からない中華料理を円卓で頂きました。
中華にしては味は薄く、本場の中華料理と日本で親しんで食べてきた中華料理のギャップに愕然としました。
悲しいかな、中華料理は本来とても美味しいはずなのですが(少なくともこの南京以外で食べた中華料理は)、タイ人家族も中華料理とは脂っこくて味の薄い料理という印象が染みついてしまいました。
 
タイにある中華料理屋さんには決して誰も入ろうとしないのは、少なからずここの中華料理の味の影響ではないかと思います。
 
晩御飯を食べ終えてしばらくすると22時の南京初のバンコク便で帰れますっという連絡が来ました。
どうのこうので約1日ホテルで缶詰になりタイへ戻るのを心待ちにしておりましたので、とても嬉しかったです。
 
バンコクに着いたのは朝3時過ぎです。義理母のタイ国内線のフライトを手配してお互い家に着きました。
 
家に着いた日は会社の稼働日だったのでそのまま会社へ出社しましたが、まあよく体力があったものだと思います。
 
グダグダの旅行でしたが、まあ色々あったハプニングというものは思い出すと良い思い出に変わるものです。もう2度と中国東方航空を選ぶことはないですが。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
それではまた。