こんばんわ。
あいこトリップです。
前回のブログ
に続いて昔行ったタイ家族(タイ人の義理母と旦那)との日本旅行のハプニングや思い出を備忘録として書いています。
その年静岡で正月を過ごしました。
親切な家主さんがお雑煮やおせち料理をふるまってくださいました。
本当にその節は至れり尽せりなおもてなしをありがとうございました。
このしずてつストアというスーパーはそれはそれは美しいスーパーでして、野菜や果物の並べ方、配置、種類などタイ人家族もとても感動しておりました。
例えばミニトマト一つとっても色々な色種類のトマトを見惚れるような良い具合にディスプレイされており、思わず買ってしまうっといった感じです。
タイの大手スーパーのロータスやBIG C ではまず見られないスーパーの芸術です。
次の日は交通費だけ払って家主さんに静岡の美しい景色を案内して頂きました。
日本平から見る富士山
日本にこのような景色があるのは本当に素晴らしく、とても感動する眺めです。
家主さんのご案内でとても良い富士山巡りができたと自己満足しておりました。
が、
義理母からタイに戻ってから言われたことは
「お茶屋にいる時間は長すぎた。お茶を飲んだり富士山巡りする時間をもっと買い物に充てたかった。」
でした。
日本の富士山を眺めたというよりは、どっかの大きな山を背景にして存在する自分をセルフィーしたという感覚が近く、もう山はええわいっと思ったのかもしれません。
物欲は美しい景色に勝るのでしょうかね。
静岡で一泊して富士山見物をした後は大阪へ戻りました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
おやすみなさい。





