こんばんわ。
あいこトリップです。

タイ西部カンチャナブリ県に来ております。

カンチャナブリといえば泰日鉄道。


今回は有名な泰日鉄道に揺られながら、片道1時間半、往復約3時間の鉄道旅を楽しみました。

料金は

外国人片道100バーツ、
タイ人片道12バーツです。


約10倍の価格差でございます。

この鉄道 通称 Death Railway (死の鉄道)は映画 【戦場にかける橋】でも有名ですが、

第二次世界大戦時代にタイに進駐していた日本軍がイギリス、オーストラリア、オランダなどの多くの捕虜とタイ人を使ってミャンマー(ビルマ)とタイ間の物資輸送の目的で作らせた鉄道です。

映画を拝見しましたが、暑い熱帯地で長時間の肉体労働を強いられ、
非常に過酷な労働であったと思います。

ちなみに前のブログで紹介しました

そうした人の血と汗で作られた鉄道は時を経てタイの有名な観光地で栄えております。

山景色を眺めながら気づいたらウトウト。。




外国人の観光客はそれほど多くないですが、タイ人、タイに住んでいる外国人観光客で賑わっていましたよ。

まずは有名な洞窟前タムクラセー駅でおりタンブン。

近くのレストランでタイラーメンをいただき、

街並みをぶらぶら。

こちらのタムクラセー駅では食べ物以外の買い物はしておりませんが、
クウェー橋前のサパーンクウェーヤイ駅では服や腕輪やココナッツアイスを購入しました(^。^)

時刻表ですが

クウェー橋前からは大体朝11時前くらいに出発となりますが
多少の遅れがあったりするので出発時刻はお店の方に聞くのが良いかもしれません。

往復で戻ったら大体16時頃です。

エアコンはなく、窓が空いていて扇風機がついている昔ながらの電車です。空いた窓からは植物の葉っぱが入ってきたりなかなかアドベンチャラスです。素晴らしい山景色は日本の故郷を懐かしむ時間でした。
鉄道が好きな方、長閑な景色が好きな方にオススメな場所です。
大きなクウェー河。これで水が透き通っていたら完璧です。