おはようございますニコニコ

あいこトリップです。

 

以前のブログ

1年前を振り返ってみて

の中で、私と旦那が全然性格などが似ていないことは書きましたが、

 

タイ人の旦那といると

国籍やら文化は違いますが、

私の父(日本人)によく似ていると思う部分がございます。

 

例えば、

 

心が広く家族や親戚に優しい。

困っている人を助ける行動力がある。

見栄っ張り。

物を集める。

部屋を片付けない。

理系、エンジニア

タバコはやめると宣言するがやめない。

お酒は弱い。

何かに一生懸命取り組んでいる。

コンビニによく行く。

マイペース。

趣味がたくさんある。

 

などです。

 

敢えて父に似た人物を選んだわけでもなく、

もちろん良い部分もありますが、

出来れば選びたくないような部分も似ているように思います。

もちろん似ている部分だけでなく、似ていない部分もたくさんあります。

 

不思議だなと思ってネットで調べてみると、

結婚相手が「親に似ている」と回答する人、50%以上。どこが似ていると惹かれてしまうのか

 

というCam Camさんのデータによると、

幼少期に自分の中に作られる初めての「異性像」も父親や母親が基準になるという

もので、別に記事によると幼い時、両親との関係が良好であった人は、

親に似た人物を選ぶ傾向があるというものでした。

 

母が選んだような結婚相手を私も結婚相手に選んだということ。

良いところ悪いところひっくるめても好きだと思うこと。

 

これ自体が良いとか悪いとかではなく、

結局血は争えないというところでしょうか。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた。

 

 

庭の鯉たち。