おはようございますニコニコ

あいこトリップです。
 
1年前の7月末に前の会社でリストラ宣告を受けまして、
転職活動を機に同棲しているタイ人の彼と今後どうするか話し合い、
彼と結婚をすることになりました。
 
人生、塞翁が馬とはよく言ったもので、
一見不幸に見えたリストラは、
私に新しい仕事と結婚をもたらしてくれました。
 
タイの役所手続きには3ヶ月の月日が経ちましたが、
10月終わりに婚姻届の手続きが無事完了しました。
 
もともと結婚する前から家族との付き合いはあったので、
お互いの両親共にこの転機による結婚は喜んでくれました。
5年も付き合ってまだ結婚しないのかと逆に心配していたようです。
 
結婚後に何が変わったということもないのですが、
不思議に思うことがございます。
 
趣味も
特技も
生まれ育った国や環境も
性格も
全く異なる者同士であるのに、
時に喧嘩することがあるにしても、
微妙なバランスでこうしてどうにかやってこれ、
嬉しいことも悲しいこともお互い共有できるものだということです。
 
例えば、
旦那は非常に活発な人間で、
バスケ、ゴルフ、サッカーなどありとあらゆるスポーツが得意で、
サッカーやバスケのスポーツ観戦も好きです。
試合や練習などで外で楽しんでおります。
 
一方、
私はスポーツでできるのは水泳と歩く、走る、ヨガやストレッチくらいのもので、
ボールを使ったスポーツは苦手です。
趣味は旅行を除けば、植物、本、語学、料理など家でできることばかりです。
 
昔は趣味が合う者同士が恋愛や結婚もうまくいくものと思っておりましたが、
実際はそうでもないのですね。
 
私の周りのタイ人夫婦の中には夫婦でスポーツを一緒にして、
どこでもいっしょにいるような活発なご夫婦もいらっしゃり、
それはそれで共通の趣味があって良いとは思いますが、
まあそうでないような私たち夫婦の場合もあるのかなと思います。

どちらかといえば、互いの趣味やら性格の違いは尊重して、
その中で相手を思いやりながら一緒に過ごそうという感じでしょうか。
 
1年前を振り返ってみまして、
リストラという荒波が届けてくれた結婚や転職には感謝しております。
確かにその時はショックを受けておりましたが、
今はそれ以上に色々良いことをもたらしてくれました。
人生捨てたものではないですね。

 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
それでは良い1日を。

庭の植物達