こんばんわニコニコ

あいこトリップです。
 
 
タイのカルチャーショック その2について書きたいと思います。
 
それは
 
札束札束
えっ
タイ人と外国人じゃ価格が違うの!?
 
っと、初めてタイに来られて驚かれる方も多いかと思います。
 
例えば、
 
バンコクのワットプラケオ(エメラルド寺院)にタイ人は無料で入れるのに、
外国人は500バーツも払います。 
入場レーンも決められております。
 
動物園、博物館、水上マーケット、道の通行料など
様々な観光地で理不尽な入場料金の差がございます。
ナイトマーケットのお店も、場合によってはレストランも、
ぱっと見で外国人と判断すると高めの価格を吹っかけてきます。
こんなに差があるのかと驚くこともございました。
 
とある水上マーケットで外国人入場料は200THB、
タイ人は無料という看板を見た時は、
まあ入らなくてもいいかなという気になりました。
人にもよるのかもしれませんが、
私はこういう作り物の水上マーケットに入っても
今までの経験上、特に購入するものがございませんでした。
全くほしいと思うものが見つからないのです。
見て昔の水上マーケットの雰囲気を味わうというのが目的なのかと思いますが、
ちょっとお菓子を買う程度ならわざわざ入場料を払っていくよりは
他のお店に行った方が良いと思ってしまいます(笑)
 
タイはタイ人の消費力では限りがあるので、
元より外国人からお金をもらおう、
外国人はお金を持っているだろうから徴収しよう、
という感覚が政府は元より国民も強いように思います。
日本ではインバウンド市場として数年前ごろよりよく話に上がるようになりましたが、
タイでは日本より随分インバウンドの歴史も長く、
外国人への区分けをはっきりさせています。
 
もちろん入場料やサービス料金をタイ人と外国人同額に設定している
ところもございますが、まだまだ限定的かなと思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
それではまた。