こんばんわニコニコ
あいこトリップです。

海外で生活していると
カルチャーショックを受けることがあります。

今日はタイで働く中でのカルチャーショックの1つ、


麻薬検査です。

日本人は受けることはないですが、
多くの会社でタイの従業員は定期的に(年1回から2回)受けています。もちろん(陽性の人の取締りを兼ねて)タイの警察立ち合いのもとで実施されます。


そんな検査必要なの?
そもそも引っかかる人いるのだろうか?

と思っておりましたが、
残念ながらどこの会社でも何人か陽性となります。

警察の方曰く、

「どこの会社にも必ずいます。
もしいないのであれば検査から逃げている人がいるのです。会社はそうした人を逃してはいけません。」

とおっしゃっておりました。

実際とある会社では最初の麻薬検査では誰1人検出されなかったのですが、検査当日に理由を付けて休んだ社員や無断欠勤をした社員を20人程度を集めて再度麻薬検査したところ13人に陽性反応が出たという話もあります。


中には普段の勤務態度はしっかりしているあの人もしていたのかと驚くこともあるようです。

慣れとは怖いもので今となっては「今年もまた検査の時期がきたのか」と思う程度ですが、
最初に光景を見た時は衝撃的でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おやすみなさい。