こんばんわ。

あいこトリップです。

 

以前婚姻届の結婚活動については書きましたが、

 

タイの結婚活動 その7 〜在タイ日本大使館での婚姻届完了〜

 

今回はプロポーズについて振り返ってみたいと思います。

 

タイ人はロマンチックな人が多いと聞きますが、

まあそれも人それぞれかと思います。

 

それは2019年8月のある日の事でした。

プロポーズらしくないプロポーズだったので、

具体的な日にちは忘れてしまいました(笑)

 

当時私は悩んでいました。

 

当時私は突然のリストラ宣告を受けており、色々嫌になっておりました。

タイの転職活動&結婚活動

 

ビザの事を考えると転職期間は少なくとも23日以内に見つける必要がありました。

今までの経験上、仕事自体はすぐに見つかると思いました。

根拠のない自信というか何とかなるだろうと(笑)

 

懸念していたのは、

住む場所が転職先によっては今住んでいる場所から変わる可能性でした。

 

 

まあ変わってもいっか。

 

という気持ちもありましたが、

その場合、気がかりなのは彼でした。

 

遠距離恋愛ビックリマークビックリマーク

 

はしたくないけど

 

土日だけ会うっていうのは続くのかな。。自信ないわ。

 

 

 

彼にははったりでこう言っておきました。

 

「とりあえずタイで仕事探すけど、見つからなかったら、日本に帰るし、タイにはもう来ないわ。」

 

彼は相当慌てたそうで、母親と長時間話しておりました。

友達じゃなくてお母さんに相談するんだとぼんやり思いました。

 

次の日、彼が提案してきたのは、

 

「一日中考えていたんだけど、結婚しようよ。

ビザの取得期間は分からないけど、それだったら仕事がなくてもタイにいられるよ。」

 

それがプロポーズでした。

 

プロポーズ、というよりは現実的な提案です(笑)

 

彼に選択肢をなくして無理やり言わせるなんて悪いな~と言われたりしましたし、

ロマンチックのかけらもない会話の一節ですね。

 

 

今いる場所が自分にとって最適の場所なのか、

職を失うことになって迷っていました。

おそらくタイにいるとは思うけどここにいるべきなのか、またはいられるかな。

バンコクとかもっと華やかな場所で活躍すべきなのかな。

その時は彼はいてくれるだろうか。

 

家があり、彼があり、自分たちで育てた植物や鯉がいる場所。

5年間付き合ってきた思い出。

将来を考える上で彼の気持ちを確かめたかったのは事実です。

 

その言葉を言ってくれたのはとても嬉しかったです。彼は彼でとても悩んでいたと言ってくれました。

 

その出来事から数日後に転職先は無事決まり、

3か月かかりましたが婚姻届けも無事完了しました。

 

今思えばそれも良い思い出ですウインク

 

人生捨てたもんじゃないと思いました。

 

悲しいことがあってもそれ以上に楽しい事がいっぱいあるんだと思い、

これからもタイで楽しく今を生きていこうと思います。

 

 

植えた木から最近花が咲きました。花が咲く木だとは思わなかったので嬉しい発見です爆笑
 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

おやすみなさい。