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エシカルでこんにちは

エシカルなモノやコトを紹介するブログ

エシカルでこんにちは-東北復興新聞
月2回、私の手元に届く新聞があります。
「東北復興新聞」
この新聞は、被災地復興に取り組む人たちに向けた「復興」業界新聞です。
http://www.rise-tohoku.jp/


編集長の本間美和さんは「発刊への想い」でこう書かれています。


「NGOもNPOもボランティアも減少してきた、今のこの3県で、
わずかな報酬、またはボランティアで、未来のために踏ん張る人々がいる。

高い報酬があるわけでもない、褒めてもらえるわけでもない、
それどころか時には心ない声さえあびることもある、
自身も被災して大切な人を亡くしたり家がなかったりする人もいる、
それでも震災からずっとずっと、立ち向かい続けている人々。

岩手のあの人は、宮城のあの人は、福島のあの人は、
一人の帰り道にふと、立ち止まったことはないのだろうか。
どうしようもないやりきれぬ気持ちになって、涙が出たことはないのだろうか。

そして最後に残ったのは、勝手ながら、いとおしい気持ちでした。
NGOもNPOもボランティアも減少してきた、今のこの3県で、
わずかな報酬、またはボランティアで、未来のために踏ん張る人々がいる。

いわば尊い「手弁当」が集まった東北。
その弁当は、きっと、皆で食べたほうが美味しいはずなんだ。」

http://www.rise-tohoku.jp/?p=1102  

(編集長様、勝手に抜粋して申し訳ありません。)


登録すれば、新聞を送ってくれます。
読むことから始めたっていいのだ。



エシカルでこんにちは-GENGA1

エシカルでこんにちは-GENGA2
僕にとっての初・大友克洋は、高校時代に友人に見せてもらった「ハイウェイスター」でした。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575930296



それ以来のファンですが、映画にフィールドを移されてからはご無沙汰でした。
秋葉原で原画展が始まるのも知っていましたが、たぶん行かないつもりでした。

Think the Earth「忘れないプロジェクト」では、「忘れない」をテーマに、 被災地で活動する団体と、企業やNPO、アーティスト、クリエイターなどとともに、オリジナルの支援プログラムを作ってまいります。 「大友克洋GENGA展」は、そのプログラム第1号です。
http://www.thinktheearth.net/jp/wasurenai/program/


「大友克洋GENGA展」の入場料の1/3を活動団体に寄付。来場者が、どの団体を支援するか選びます。

エシカルでこんにちは-GENGA3

イオンの「黄色いレシート」方式の、チョイス型寄付です。

俄然、見に行きたい気分が高まりました。

http://www.otomo-gengaten.jp/
金田のバイクも展示されているようです。

エシカルでこんにちは-GENGA4




エシカルでこんにちは-ユニクロ1


銀座に世界最大の旗艦店をオープンさせた「ユニクロ」が、新しい社会貢献活動をスタートさせます。


ユニクロはソーシャルビジネスへの取り組みの一環として、Androidアプリ「The Value of $1」を3月29日から配信します。「The Value of $1」を通じて1ドル相当の電子版ベンガル語学習ブックを販売。先着1万人分の売上がバングラデシュの子どもたちの識字率向上のために企画されたTシャツと学習ブックの生産資金に充てられるというスキームです。


「The Value of $1」とは、「1ドルの価値で世界とつながる」をコンセプトとしたソーシャルビジネス。

Androidアプリを通じて1ドルの電子版学習ブックを購入することで、貧困撲滅などの社会貢献に参加することができる仕組みになっています。

ユーザーが購入するベンガル語学習ブックは、現地で販売される学習ブックの電子版となっています。電子板ベンガル語学習ブックを購入し、アプリ上でThe Value of $1プロジェクトへの参加登録を行うと、参加証明書が発行されます。

「The Value of $1」は英語 / 日本語 / フランス語 / 韓国語 / 中国語(簡体字・繁体字)に対応。Google Playにて1万人限定で販売され、プロジェクト終了後は無料でダウンロードできるようになります。


このTシャツと学習ブックは生産から販売まですべて現地で行われ、そこで生まれた利益は「バングラデシュにおける服の製造販売を通じた社会貢献」を目的に、グラミングループとユニクロの合併会社であるグラミンユニクロによって、さらなるソーシャルビジネスプロジェクトに投資される計画です。


エシカルでこんにちは-ユニクロ2


バングラデシュの子どもたちに提供されるTシャツには、図柄とそれに対応する単語がプリントされており、学習ブックとセットで活用することで、識字率の向上が期待できるそうです。


ビジネスとして成立する新しい社会貢献のカタチ。ユニクロが取り組んだということもあり、注目です。