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エシカルでこんにちは

エシカルなモノやコトを紹介するブログ

月の初めは、先月のアクセス数の多かった記事を紹介します。


■5位■
日本のフェアトレードタウン

日本初、アジア初のフェアトレードタウンである熊本市について書きました。
記事冒頭の地図を改めてみると、欧米の多さに比べてアジア圏では熊本市のみ。
名古屋市、札幌市がフェアトレードタウンに向けて活動しているので、頑張ってほしいですね!


■4位■
CSR検定にトライ! 第1回

そろそろ結果が出る頃です。
楽しみに待ちましょう。


■3位■
移動映画館プロジェクトMoMO -- 「東北映画祭2011」

エシカルでこんにちは-momo

松島での開催が無事終了し、レポートがアップされています。
ありがとう松島!!映画祭開催終了レポート


■2位■
エシカルアートな商品 by MoMA DESIGN STORE

$エシカルでこんにちは-water bottle

ブログで紹介した持ち運び可能なウォーターボトル、MoMAのウェブサイトからも購入できます。
http://www.momastore.jp/search/item045-071-PA.html


■1位
エシカルライフに必要な商品がここで全てそろう? エシカルスーパーストアin UK
エシカルでこんにちは-スーパーストア

カタログを見てるだけエシカルな気分になれます。
ソーシャルプロダクトの情報サイト SoooooS.さんが、9月に行った「社会貢献に関する意識・行動変化」調査を発表しています。
http://sooooos.com/news/101

調査によると、震災後「社会貢献」という言葉のイメージが変わった人が3割もいたそうです。どう変わったかというと、

・「社会貢献は意外と身近に出来ることがある」
・「(特別な人のものだと思っていたが、)身近に感じるようになった」
・「一人だけでなく、みんなで、少しの力を少しづつ出し合い、お互いに助け合っていく」

というコメントがあげられています。

以前は「社会貢献」というと少し堅苦しいイメージがありましたが、もっと身近で気軽に行えるものに変わってきているようですね。

このような社会貢献へのイメージが変わるにつれて、「社会貢献」という言葉よりも、「より良い社会づくり」の言葉のほうが、社会的なアクションを表す言葉としてふさわしいという結果もでています。

詳しい結果はこちらをご覧下さい。
http://sooooos.com/news/101

今、イギリスでは freedom food と呼ばれる食品が増えてきているそうです。

日本語に訳すと、「自由食べ物?」、もしかして「無料の食べ物?」と思ってしまいましたが、「自由に育った家畜に由来する食材」というニュアンスのようです。

「家畜」といわれると、大きな畜舎に一杯の豚や鶏が詰め込まれているイメージがありますが、そうではなくて、動物たちがより自然の環境に近く、ストレスなく自由に生きられるよう「動物福祉」にもっと気を配ろうという動物へのエシカル的配慮が高まっているのです。

$エシカルでこんにちは-freedomfood
「freedom food」として認められた食材には上記のマークがつけられて売られます。

日本では「価格」や「安全性」をまず注目すると思いますが、「牛や豚がきちんと、幸せに育てられたか?」というところまでは、これまで気をつけていなかったと思います。

日本と欧米では家畜の飼育環境に違いがあるとは思いますが、エシカルの概念がより浸透してくると、こうしたところにも注目が集まってくるのではないでしょうか。