ソーシャルプロダクトの情報サイト SoooooS.さんが、9月に行った「社会貢献に関する意識・行動変化」調査を発表しています。
http://sooooos.com/news/101
調査によると、震災後「社会貢献」という言葉のイメージが変わった人が3割もいたそうです。どう変わったかというと、
・「社会貢献は意外と身近に出来ることがある」
・「(特別な人のものだと思っていたが、)身近に感じるようになった」
・「一人だけでなく、みんなで、少しの力を少しづつ出し合い、お互いに助け合っていく」
というコメントがあげられています。
以前は「社会貢献」というと少し堅苦しいイメージがありましたが、もっと身近で気軽に行えるものに変わってきているようですね。
このような社会貢献へのイメージが変わるにつれて、「社会貢献」という言葉よりも、「より良い社会づくり」の言葉のほうが、社会的なアクションを表す言葉としてふさわしいという結果もでています。
詳しい結果はこちらをご覧下さい。
http://sooooos.com/news/101