先週の日曜、テレビを見ていたら久しぶりに緊急地震速報が流れました。
緊張と共に、「そろそろ1年経ってしまうんだ」と改めて気づきました。
復興はまだまだこれからです。
「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトは、被災エリアの授産品を全国・都市部で販売して、被災した障害者福祉施設の経営・障害者の収入を支える「参加型」プロジェクト(=経済活動支援)。
※授産品:障害を持つ方々が自立した生活ができるよう作業訓練を行っており、その一環として製作された製品
2012 年3 月大地震から1年を迎え、日本財団の「真心絶品」と連携し、東北の福祉施設の商品を世界100ヶ所で販売する「ミンナDEカオウヤ@100 ~世界100ヶ所で販売しよう!~」を実施します。
この企画は、全国100 ヶ所の協力先と一緒に、被災地の障害者福祉施設の商品を販売。その売上が、被災地の障がいのある方々の給与になる、という経済活動支援です。
こういう支援って情報見ていいなぁと思ってもついつい忘れちゃうものです。もっと日常に近いところに販売先があるといいですね。
